撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

泡吹きカニラ&えびボクサー(通称:彼岸花&出目金星雲(・ω・)ノ)

20180419-21_B04_10_trim.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=120sec, f5.6, ISO=4000, RAW x21pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: 32pc
Total SS: 42min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch1: StellaImage 7
Photo retouch2: Photoshop CS5




2018年4月21日(土) 上弦期(月齢4.0)


泡吹きカニ&えびボクサー(NGC6357彼岸花&NGC6334出目金星雲)

4月新月期の在庫です('ω')ノ

関西のとある珍体ブログの衝撃的なお絵描きを見てしまったがために、もはやカニとエビ以外に見えなくなってしまった「彼岸花&出目金星雲」ですヽ(´ー`)ノ

(※すいません、こたろうさん、あまりにカワイイお絵描き♡だったので、もっと世に広めねばなるまいと敬意を込めてリンクしてしまいました(´ー`))

花と金魚は食べる気しませんが、かにとえびはご馳走ですね(ーー゛)
ちょうど茹で上がったぷりぷり車エビと、泡吹いてる方はタラバかな(∩´∀`)∩

ほれほれぇ~♪ 食べ頃だよぉ~(´∀`*)ウフフ

あっ、ヒコーキ抜き忘れた(・∀・)

いいだよぉ~♪ あれは鍋つつくお箸だぉ~(´∀`*)ウフフ





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_23



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

網状星雲(東側:NGC6992-5、西側:NGC6960)

20180514-15_A01_1_trim.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=120sec, f5.6, ISO=5000, RAW x40pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: 32pc
Total SS: 1h20min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch1: StellaImage 7
Photo retouch2: Photoshop CS5




2018年5月15日(火) 新月期(月齢28.0)


網状星雲(東側:NGC6992-5、西側:NGC6960)

GWは満月期ダダかぶり、、翌週末5/12-13は雨。。。

もう天体写真やめようか思いました。。(うそです)

そんな折、おりおん提督殿より「大塔出撃するよ~」の連絡アリ☆彡
GPVは5/14夜だけスポットで真っ黒予測。
平日ですが、これ逃したらそのまま梅雨入りか。。。
もう行くしかありません(; ・`д・´)

家戻って速攻準備して出発です<(`^´)>

神戸からワープ繰り返して奈良の山奥まで一直線('◇')ゞ

午前0時前、「星のくに」に着いて空を見上げると、霧も出ておらずスッキリ快晴。
これは期待できそうです(*'▽')

一気にヘリポートまで駆け上がります💨💨💨💨

午前0時ちょうどくらいに到着すると、既に結構な台数ズラリ。。
今日、平日ちゃうのん。。(´_ゝ`)?

今回は、おりおんさん、熊五郎さん、こたろうさん、みっさん、787bさん、にどすけさんの錚々たるメンバーに加え、天体写真家の吉田さん(Ryutaoさん)までもご一緒(゚∀゚)!
そして深夜には、、桃みたいにぴちぴちなお嬢さん2人組も加わり、奈良の山奥は一転賑やかな天体祭り会場に(/・ω・)/




さて、年初にIR改造機を手に入れてからというもの、架台がショボイのは見ないことにして調子に乗ってバンバン400mm撮影をしてきました。

しかしそれだけでは飽き足らず、ついに淡々対象にまで手を出し始めてしまいました(∩´∀`)∩

そして 「予想通り」 網状くんの大反撃を食らいました(´_ゝ`)

コンポジット後の画像をそのまま炙り出した結果、こうなりました(↓)


20180514-15_A01_2_trim.jpg

ん?、、砂嵐(-"-)??

なわけあるかーーい<(`^´)>!!

ブレブレだった画像をゴリゴリ炙り出したせいで、肥大化した妖怪ビコーセーたちが群れをなして襲ってきました。

これはイカン(; ・`д・´)

だって今回これしか撮ってないんですもの。。。

一旦、コンポ画像に戻ってやり直しです。
ここは必殺、SI7のスターシャープで妖怪ビコーセー共を一網打尽に退治。
その結果がトップの画像です(゚∀゚)bbザラザラyeah♪

でも、、

拡大すると、、


20180514-15_A01_1_trim2.jpg

もう星が原型とどめてません(´_ゝ`)アララ~

というわけで、3秒以上凝視してはいけない 「3秒ルール画像」 に指定することにします。

淡々対象は元絵がしっかりしてないと太刀打ちできないってことが良く分かりました(´・_・`)
賢者は歴史に学び、愚者は己の経験に学ぶ、、、
私は完全に愚者です(´∀`*)ウフフ
でも楽しいからいいのです(=゚ω゚)ノ

皆さま、おつかれさまでした~(^^♪





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_19



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

M20三裂星雲、M8干潟星雲、猫の手星雲

20180419-21_A01_1_trim4.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=120sec, f5.6, ISO=3200, RAW x29pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: 32pc
Total SS: 58min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch: Photoshop CS5




2018年4月20日(金) 上弦期(月齢3.0)


M20三裂星雲、M8干潟星雲、猫の手星雲

4月新月期の処理が追い付いておらず、更新滞ってました(・∀・)

ちょっとゴリゴリ派手にやり過ぎたかにゃ(´・ω・)?
元々濃い領域だしまあいいか。

撮影39枚中、29枚コンポジット。
極端に星がびよーんなってる画像はじいただけでこの枚数減。。。
もったいない(; ・`д・´)

それでも拡大するとブレブレ肥大化した星達の暴れる様が丸わかりなので、決して拡大して見てはいけません(/・ω・)/
ビシ('◇')ゞっと止まった画像のみ選別すると2~3枚しか残りません(-_-メ)

深夜に現着して1時間以内に設営~撮影開始できるお手軽機材というメリットはありますが、びよーん画像でその分時間ロスしてるから意味ないな・・・(´∀`*)ウフフ
そろそろ架台考えようかな・・・(∩´∀`)∩

ところで、
最近、周りに撮影も画像処理もハイレベルな方々が多いので、とても刺激を受けています(; ・`д・´)

というわけで、
この1年でどれだけ刺激を受けたか、昨年の画像と比較してみましょう。

これが昨年5月に撮った絵です(↓)


2017_05_28_49-63_2.jpg

(;゚Д゚)!!

はい。
大分刺激があったようです(∩´∀`)∩





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_16



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

夏の天の川

20180419-21_A02_天の川_1

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame: SS=25sec, f3.2, ISO=5000, RAW x11pc
Dark flame: x1pc, Inside DSLR firmware process
Flat flame: N/A
Total SS: 275sec
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
 → 恒星基準コンポx11枚、前景基準コンポx11枚
Photo retouch: Photoshop CS5




2018年4月19日(木)~21日(土) 上弦(月齢3.0~4.0)


夏の天の川

迷人会の皆様にお誘い頂き、ご一緒させて頂いた初遠征の大塔ヘリポートで撮影した夏の天の川です(`・ω・´)b

最近、タイムラプス撮影が恒例となっていますが、今回は2晩分のデータをまとめてみました。
毎度、縦構図か横構図か迷うところですが、今回は縦横両方撮ってしまったので、さてどうしましょう(゚Д゚;)
別動画にすることも考えましたが、縦構図だけでは尺が足りないので、結局横で統一しました。


《タイムラプス》

Recording time1: JST 02:08~04:40 UTC+9
Recording time2: JST 22:55~03:05 UTC+9
Recording time3: JST 03:09~04:50 UTC+9
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame: SS=25sec, f3.2, ISO=4000 or 5000, RAW
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a


3アングル目が元々縦構図撮影した絵で、横幅合わせるために拡大するので解像度が落ちますが、動画編集でチルトモーション入れて誤魔化した分、これはこれでいつもと違う風味が出ました。

タイムラプスを主で撮影している方がレール駆使する気持ちがよく分かります(/・ω・)/
(※それはそれで沼の香りがするので不用意に近付けませんが(∩´∀`)∩)


夏の天の川 (縦構図)

B06_天の川_1_trim

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame: SS=25sec, f3.2, ISO=4000, RAW x8pc
Dark flame: x1pc, Inside DSLR firmware process
Flat flame: N/A
Total SS: 200sec
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
 → 恒星基準コンポx8枚、前景基準コンポx4枚
Photo retouch: Photoshop CS5


それにしても大塔の南東~南、低空から非常に暗いですね(゚∀゚)!
南側の小山が抜ければ更に最高ですが、南東に高知の街灯りが入るカルストより暗い気がしました。





テーマ : 星景・星野    ジャンル : 写真
 2018_04_28



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

M104 ソンブレロ銀河

20180419-21_B01_1_trim.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM + Extender EF2xIII, 800mm
Light flame1: SS=120sec, f11, ISO=3200, RAW x4pc
Light flame2: SS=90sec, f11, ISO=5000, RAW x24pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: x32pc
Total SS: 44min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch: Photoshop CS5
Trimming: 6240x4160 ⇒ 1800x1200
※Light flameを2種類撮ったのは特に意味ありません。最初SS=120sで撮っていて、ブレが酷かったので、途中から90sに落としただけです(∩´∀`)∩




4月19~21日、初の大塔へ2晩連戦で遠征してきました。
おりおんさん、夕焼け熊五郎さんにお誘い頂き、急遽19日夜から参戦することに。
1晩目は、お二方のほか、こたろうさん、にどすけさん、そして単独で来られていたもう一方での撮影でした。
2晩目は、共に2連戦のにどすけさん、そしてTSUBAKIさん、みっさん、えいじさん、787bさん、ともさん、他にも某大学天文部の皆さんや単独で来られている方など、金曜夜ということもあり、ヘリポート東側の柵沿いが赤道儀と望遠鏡でギッシリ埋まるほど多くの天体屋さんが集まり、お祭りのような賑わいでした(∩´∀`)∩


2018年4月20日(金) 21:58~23:30 上弦(月齢4.0)


M104 ソンブレロ銀河

22:57の月没前後の時間帯、天の川が地平線から上がってくる午前0時頃まで、春の銀河コレクションにいそしみます(゚∀゚)

今のところ集めた銀河は、M31アンドロメダ、M51子持ち、そして今回のM104ソンブレロで計3つ目(笑)
まだまだ果てしなく長い道のりです(-ω-)/
いや、天の川銀河も入れれば4つ目だ(゚∀゚)!!

今回は初の試みで400mmレンズに2倍のエクステンダーを使って800mm撮影してみました。
ポタ赤ノータッチ耐荷重5kgに5.2kgの望遠カメラレンズ+エクステンダー装備、、、銀河撮るには無謀な変態機材です(゚∀゚)☆彡
400mmでも振動ブレにヒーヒー言うてるのに自殺行為とは思いながらも、反面どんな結果になるのかワクワクする気持ちもあり。(ドMですね(゚∀゚))

今日は風も穏やかでシーイングも上々。
気象条件としては実に好条件です(∩´∀`)∩

まずは難儀な手動導入。
倍率が上がるほど現在位置を見失うので大変ですが、宝島探しみたいで心躍ります(´∀`*)ウフフ

からす座δ星η星を基準に、星座にもなっていない6等級や7等級の星を辿って、ここらへんと思われる場所を視野に入れ、あとは試写&微調整を繰り返しながらセンター位置に導入。


20180419-21_M104位置

5分ぐらい格闘して何とか導入完了。
銀河屋に言わせてみれば、ソンブレロなんてまだまだ序の口なんだろーなー(∩´∀`)∩

その成果がこれです。(↓)

20180419-21_B01_1.jpg

遠くの方でジムにやられたザクが爆発したみたいな絵になりました(爆)ww

悲しいほど小さいので、必殺技 「スーパートリミング」 で約3.5倍(2800mm相当)に引き伸ばしたのがトップの画像です(=゚ω゚)ノ
解像度は最低ですが、一応M104の特徴である暗黒帯が判別できるので良しとします(゚∀゚)

ちなみに銀河は視野直径の感覚が分かりにくいので、先日撮影したM51子持ち銀河と比較してみました。
等倍率で撮った場合(↓)のようになります。


M51&M104比較

子持ちより若干難易度高いですねぇ(∩´∀`)∩

ちなみに同じ倍率のM31アンドロメダ('16.11撮影)だとこうなります。(↓)(笑)


M31等倍率比較

驚異的なデカさですねぇ(∩´∀`)∩
そして酷い画像祭りですねぇ(∩´∀`)∩

調べてみたところ、こんな感じでした(↓)
 ・M31 :距離254±6万光年、直径22~26万光年
 ・M51 :距離2300±400万光年、直径約10万光年
 ・M104:距離2800~5000万光年、直径約5~14万光年

ふむふむ。子持ちとソンブレロは似たような距離感・直径で、円盤がヨコ向いてる分、ソンブレロの方が小さく見える感じかな(/・ω・)/
対してアンドロメダは直径が2倍以上で、距離は10倍くらい地球に近い。
数字はデカ過ぎてピンと来ないけどなんかすげーなぁ、この宇宙感(*'▽')。

そして、もっと綺麗に撮りたくなる天体屋の沼感・・・(´∀`*)ウフフ




おまけ

2日目の朝、寝ぼけ眼でうつらうつらしていると、バリバリいうターボ音と共にクルマの窓からワサーっと葉っぱがいっぱい舞い込んで来ました( ゚Д゚)???
一体何が起きたのかと、外を見ると目の前でヘリが旋回中。
「そうだった( ゚Д゚)! ここはヘリポートだった(゚∀゚)!」


EOS5D3_2018_04_20_0377.jpg

EOS5D3_2018_04_20_0373.jpg

年に数回しか使ってない、と皆さんから聞いていましたが、たまたま今日がその日だったようです。
鮮やかに着陸し、続いて2台のワゴン車が上がって来ました。

聞いてみると、関西電力の方で、付近の送電線の巡視保守点検をするとのこと。
ワゴン車からヘリに機材や作業員を乗せ換え、点検ポイントまでピストン輸送していました。
ヘリは朝日航洋さんのAS350のようで、普段名古屋空港に置いてるやつかな。HPを見ると送電線巡視サポートを事業の一つとして謳っていました。
ご苦労様です^^





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_04_24




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