撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

新機材調整中

EOS5D3_2018_07_20_0217.jpg

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light frame: SS=25sec, f3.2, ISO=800, RAW x1pc
Dark frame: x1pc, Inside DSLR firmware process
Flat frame: N/A
Total SS: 25sec
RAW converter: CameraRaw 6.7
Photo retouch: Photoshop CS5


新機材、Sky-Watcher BKP130, Vixen SXP赤道儀, M-GENオートガイダーでの撮影準備中(^^♪
気温が中々下がらず、時折、霧が襲い掛かってきました( ̄▽ ̄;)




2018年7月20~21日 上弦期(月齢7.0)


月没と共に急激に空が暗くなり、天の川がぐっと濃さを増します。

霧が架かると辺りが真っ暗になり、晴れるとまた明るくなります。

光害の少ない大塔は、天の川の明るさを体感できる素晴らしい場所です☆彡


《タイムラプス》

Recording time: JST 21:06~04:38 UTC+9:00
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light frame:
  -Scene1: SS=25sec, f3.2, ISO=800
  -Scene2: SS=25sec, f3.2, ISO=4000
  -Scene3: SS=25sec, f3.2, ISO=5000
Frame rate: 15→29.97fps
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a
Movie edit: Premiere Pro CS5


一人で撮影していると、鹿が油断して近付いてきます̪(´ー`)
至近距離で突然 ピィーー! と鳴くので、ビビります(ーー゛)





テーマ : 星景・星野    ジャンル : 写真
 2018_07_30




まずは、降り続く記録的豪雨により被災された方のご無事をお祈り申し上げます。





撮影地:御杖牧場(奈良)

姿を現した 「天空の城 ラ〇ュタ」 ・・・のような天の川

EOS5D3_2018_06_14_0456_1.jpg

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light frame: SS=25sec, f3.2, ISO=5000, RAW x1pc
Dark frame: x1pc, Inside DSLR firmware process
Flat frame: N/A
Total SS: 25sec
RAW converter: CameraRaw 6.7
Photo retouch: Photoshop CS5




2018年6月13日(水) 新月期(月齢28.6)


天空の光城 「天の川」☆彡

梅雨の束の間、少し晴れそうだったので、御杖牧場へ行ってきました。

この日は、GPVと睨めっこ、、
みなさんお空の様子を伺いつつ、ギリギリまで出撃するか否か迷い・・・
意を決した TSUBAKIさん、ヤッタランさん、ともさん、私の4人が現地合流しました^^

朝まで快晴のギラギラ天の川はもちろん大好物ですが、、
雲間から見え隠れする天の川も、巨大さを感じさせてくれていいですね(´ー`)

天撮には向かない雲の出方でしたが、、
動画としては動きがあって面白い絵になりました(´_ゝ`)

主砲の方は、雲に邪魔されてほとんどまともに撮影が出来ませんでしたが、その分、皆さんと楽しい座談会が出来たので、これはこれで有意義な一夜を過ごすことが出来ました^^


《天空の光城 「天の川」 タイムラプス》

Recording time: JST 22:05~04:24 UTC+9:00
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light frame: SS=25sec, f3.2, ISO=5000, RAW, 15→29.97fps
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a
Movie edit: Premiere Pro CS5


右端で暴れるセンサーのゴミ、、
一度気になり始めると、目が離せなくなります、、、(。´・ω・)?





テーマ : 星景・星野    ジャンル : 写真
 2018_07_07



撮影地:しらびそ高原(長野)

NGC5139 ω星団

20180519-20_A01_オメガ星団4_4_trim1800

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light frame: SS=90sec, f5.6, ISO=1600, RAW x10pc
Dark frame: x16pc
Flat frame: x32pc
Flat Dark frame: x32pc
Total SS: 15min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: SI7 & Photoshop CS5




2018年5月19日(土) 21:15~22:17 新月期(月齢3.6)


今回しらびそまで来たからには、どうしても撮りたかった対象です(^^♪

全天一の視直径を誇る最大級の球状星団、、

NGC5139 オメガ星団☆彡

この日の月没は22時半頃。
薄明直後に出て、23時前には隠れてしまうので、第一撮影対象として月没を待たずに狙い撃ちます。

お隣のSさんも同じく狙っていたので、2基の主砲がほぼ水平迎角でスタンバイします(; ・`д・´)

ちなみにターゲットの位置はこの辺り、、(↓)


20180519-20_ω星団位置_1

低空にはわずかに雲が残っていて、まだ視認できません<(`^´)>

・・・どきどき(〃ω〃)

そして時刻が21時を回った頃、、、

観測中の双眼鏡の視野内に、わずかにぼぉ~と輝く光の集団を視認(゚∀゚)!!

オメーか!!(=゚ω゚)ノ

すんまへーん^^;、、お約束(´っ・ω・)っ

いざ、、

400mm主砲、、砲撃開始ーー!!(=゚ω゚)ノ

約1時間の連続射撃(; ・`д・´)/ウテ--!!

結果は、、、

90秒×40枚撮って、使える画像、、10枚。。( ̄▽ ̄;)

ずいぶん雲に邪魔され。。(-"-)
わずか15分しか露光できひんかった。。(ノД`)・゜・。

普段は半分くらいは使えるのにな~。。

でも仕方ないので、これで処理します(´ー`)

しかし、この子、、、
本当に照れ屋さんですね(*ノωノ)
低すぎて困ります(-"-)

でも、全天最大級というだけあって、超低高度ながら肉眼でもハッキリ(゚∀゚)
双眼鏡で見るとその姿、、圧巻です(´ー`)

で、、

まずはそのままコンポジット、、
SI7で低空カブリだけ補正して、
あとはPsで鼻歌歌いながらいつも通りの画像処理(´_ゝ`)♪

すると、、、


20180519-20_A01_オメガ星団2

背景ムラだらけ、、( ̄▽ ̄;)OMG

これは、アカン・・・(-"-)

さすがに次々流れてくる薄雲カブリ画像だらけだったので、通常処理ではいかんとも。。

仕方ないので、ムラ消し処理をゴニョゴニョ。
何度もやり直しつつゴニョゴニョ。
三日三晩、ゴニョゴニョ。

迷人会メンバーのアドバイスも受けて、ようやく仕上がったのがトップの画像です(*´▽`*)

結局、背景ムラ、完全には取り切れませんでしたが、全部除去したら、低空の雲さんに悪いかなぁ(´ー`)と思って、
敢えて残したんです(´∀`*)ウフフ

・・・と言い訳してみる。

あとは、星団の色ですが、、
本来はもっと白色の球状星団なのかな~と思うのですが、超低空での撮影なので、無理に白くするよりも、夕焼け効果で少し赤っぽさが残っている方が、日本で撮った感があってよいかなと思い、R寄りのバランスのままとしました。


以上、中々姿を見せない 「おめーがオメガ星団?」・・・でした(/・ω・)/




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_07_01



撮影地:しらびそ高原(長野)

IC4628 えび星雲(お兄ちゃんの方)

A02_えび星雲_4_trim

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light frame: SS=90sec, f5.6, ISO=5000, RAW x26pc
Dark frame: x16pc
Flat frame: x32pc
Flat Dark frame: 32pc
Total SS: 39min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS5




2018年5月19日(土)~20日(日) 新月期(月齢3.6)


IC4628 えび星雲(お兄ちゃんの方)

サソリが元気なこの時期、南方向が開けたしらびそということで、せっかくなので低空の対象を狙ってみました。
前回のエビ(弟)&カニに引き続き、夏の魚介類シリーズです(・ω・)ノ

しかし、、、またしてもここでポカミス(›◡ु‹)テヘペロ

エビの右下、散開星団NGC6231が完全に白飛びしてしまっていることに気付かず、そのまま撮影継続してしまいました(>_<)
RAWデータは飽和はしてへんやろ~(∩´∀`)∩
と、油断していたのが、あんみつのように甘かった。。。(-_-メ)

そして、第二のポカミス(›◡ु‹) (まだあるんか~い(-_-))

撮影開始から1時間半。
画像チェックすると、、、

あれ、、(*'▽')?

 ・・・

あれれ、、、(; ・`д・´)??

 ・・・

繋いだと思っていたレンズヒーターの電源端子がテーブルの上に転がってました(=゚ω゚)ノ

半分無駄になり、さすがに凹み(-"-)

チッ、、誰やねんコード抜いたの(ーー゛))

1000%自分が悪いんですけどね(・∀・)b




で、、エビですが、赤モノとしては最も低空の部類に入ります。

位置はここらへん↓


20180519-20_エビ星雲位置

さそりの尻尾ζ星(見掛けの二重星)の北側にあります。

エビとζ星の間にあるNGC6231との組み合わせが綺麗で、いい構図になるのですが、、

とにかく低い(ーー゛)

しらびそは標高が高く、南が開けているので、天体の聖地と言われるだけあって好条件なのですが、南側低空は薄っすら浜松方面の光害がのってきます。

皆さん、
「年々明るくなってきている」 とおっしゃっており、
「震災直後は一時的に暗くなったんだけどね」
という話も。

これだけ距離があっても影響を受けてしまうことを考えると、低空まで真っ黒で揺らぎも少ない場所って、日本に何か所あるんだろ・・・と思ってしまいます(-"-)


・・・と、、前置きが長くなりましたが、

要するに
「カブリ補正しましたよ」

って言いたかっただけです(・∀・)b

露光時間が少なく、どうなることかと思いましたが、師匠のアドバイスもあり、一応なんとか仕上げることができました(^^)/




☆補足情報☆

コンポジットソフト「DeepSkyStacker」のバージョンをVer.4.1.1に更新しました。
更新に伴い、今まで対応していなかったEOS6D2のデュアルピクセルCR2フォーマットのスタックを試してみたところ、見た目上一応出来るようになりました。
しかし、「正式に対応した」とは宣言されておらず、コンポジット後の画像の端に黒帯が出るため、適正に合成されているかどうかわかりません。。
ということで、従来通り、DNG ConverterにてCR2→DNGに変換しての処理を継続することしました。





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_30



梅雨入前最終遠征@南アルプスしらびそ高原
(雲海×夏の天の川)
20180519-20 - しらびそ高原



2018年5月19日(土) 新月期(月齢3.6)


南アルプスしらびそ高原

5/19~20梅雨前最後の新月期チャンス、しらびそ高原へ行って来ました。
神戸に移ってからは一度も訪れていなかったので、3年振りです。

お昼頃に到着し、ハイランドしらびそに立ち寄り、ビール購入(∩´∀`)∩
久々にお世話になりま~す(^^♪


EOS5D3_2018_05_19_0001.jpg

そしていざ撮影場所の土捨て場へ。
今回は三番乗りで、今朝日の出前から来てテントを張っておられた星鳥さん、3年前にも何度かお会いした浜松のSさん、長野主体に星景や野鳥を撮られている大阪の方など、総勢10名ほどが集まりました。

新月期週末のしらびそにしては少数かな。


EOS5D3_2018_05_19_0004.jpg

スカイメモSだけでは見劣りするな~(ノД`)・゜・。
いやいや、そんなコトありません(・∀・)b
“やれば出来る子” ですよ、この子(・∀・)b


EOS5D3_2018_05_19_0011.jpg

土捨て場全景(南向き)。
お盆と新月が重なったりすると、ここに50~60台のクルマと機材が並びます。


EOS5D3_2018_05_19_0014.jpg

南側の崖の向こうが、むか~し落ちた隕石のクレーターになっているので、日中は観光の人たちがちょいちょい見に来ます(´ー`)
というか、これ以外に観光資源がないのです(-ω-)/


EOS5D3_2018_05_19_0019.jpg

さて、陽が落ちてきました。
ここでSさん、すごく目がいいこと発覚。
まだかなり明るいうちから北極星見つけて、あっという間に導入完了Σ(゚Д゚)

あーちゃ:「星鳥さん、、見えます、、?」(視力悪)
星鳥さん:「いや。。。わからん。。。」(鳥目)※嘘
Sさん:「早くしないと月沈むよ(´ー`)」

いえいえ、月没22:30ですから(; ・`д・´)


EOS5D3_2018_05_19_0023.jpg

月没までは撮影風景など撮りつつしばし皆さんと歓談。
星鳥さんが、こたろう将軍をご存知だったので、話が盛り上がりました(゚∀゚)
星の世界は狭いですね(/・ω・)/


EOS5D3_2018_05_19_0025.jpg

細長い月でも、暗い場所では眩しいほど明るいです。
叩き落としたくなります(´∀`*)ウフフ




それでは、主砲撮影画像はまだ編集途中なので、まずはタイムラプスからご覧ください(´_ゝ`)


《天の川タイムラプス》
・シーン1:春の星座
・シーン2:夏の天の川が昇る寸前(中途半端)
・シーン3:昇る天の川と夏の大三角
・シーン4:水溜まり反射
・シーン5:雲海のオーバーフロー~襲来

Recording time: JST 20:16~03:43 UTC+9:00
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light frame:
 -Scene1-2: SS=25sec, f5.0, ISO=5000, 15fps
 -Scene3: SS=25sec, f5.0, ISO=6400, 15fps
 -Scene4-5: SS=25sec, f3.2, ISO=6400, 15fps
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a
Movie edit: Premiere Pro CS5


シーン1~3まで、F値戻し忘れて、F5.0のまま撮ってました(-"-)
せっかく開放2.8あるのに。。。ポカミス (›◡ु‹)テヘペロ

この日は、GPV予報では夕方~午前0時頃まで雲出予想でしたが、見事にハズれてド快晴。
明け方、薄明と共に雲海があふれ出して付近が霧に包まれるという何とも絶妙なタイミング(゚∀゚)
そして薄明と同時にヒーターの電源も落ちるという絶妙なタイミング(ーー゛)アブネー

あっという間にこんな状況になりました↓(/・ω・)/


EOS5D3_2018_05_20_0973.jpg



帰り道、谷間に雲海の残骸が残っていたのでパチリ。


EOS5D3_2018_05_20_0976.jpg

何とか梅雨時の在庫補充できたので、ひと安心です(´_ゝ`)





テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 2018_05_28




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