撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

かに座 散開星団 M44 Praesepe プレセペ星団(Beehive Cluster)

20190103_A03_M44プレセペ_B1_3

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS Kiss X7 IR modified
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=240sec, f5.0, ISO=3200, RAW x20pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 1h20min
Start Time: 2019.1.4 04:26:14 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2019年1月4日 上弦期(月齢26.8)


ある冬の夜空。
見上げれば、ひと際眩しく輝くオリオン座やシリウス。
1等星を散りばめた華やかな冬のダイヤモンド。

その傍らに、ひっそりと佇む星団があります。
目立つこともなく、華やかな存在でもない・・・

M44 プレセペ星団


そんな星団と “星屋” にまつわる、一つの物語

星を愛し、人と出会い、世代を超えて受け継がれる想い・・・


大阪あすとろぐらふぃ~迷人会 “こたろう” 原作小説
“プレセペの降る・・・”


今春、全国一斉ロードショー
※うそで~す(〃∀〃)


20190103_プレセペの降る_ポスター_1



大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_26



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

おとめ座銀河団 マルカリアンチェーンとM87, M89, M90 他

20190113-14_A02_マルカリB1_6sh_1

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Focal length: 650mm
Light frame: SS=180sec, f5.0, ISO=3200, RAW x29pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 1h27min
Start Time: 2019.1.14 03:51:21 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2019年1月14日 上弦期(月齢7.1)


いよいよ「春の銀河祭り」が始まりましたよ~(ヘ´∀`)ヘ

長焦点派の皆さんは出せる機材を総動員( *゚∀゚)=3
短焦点派の皆さんは指をくわえて涙を流す(`;ω;´)


そんなドラマが生まれるのも銀河祭りの風物詩(・∀・)b

それでも楽しい“お皿集め”は容赦なく始まるのです(・∀・)ノ

というザリガニあーちゃーは、「」と言えるほどの長焦点は持っていないので、650mmの中焦点(?)で、一網打尽計画ですっっ(((ヘ´∀`)ヘ

今回は春のおとめ座銀河団の中でも一際賑やかなマルカリアンチェーン付近を根こそぎ捕獲しました(〃∀〃)

成果は、、、

大物のメシエ5皿と、NGC,IC天体48皿合計53皿をGETです(ノ゚∀゚)ノ

細かく見ればもっとたくさん小皿があるのでしょうけど、画像上で「ここに落ちてるなぁ~(*゚ー゚)」というお皿だけカウントしてみました^^;

た、、楽しいですね(〃∀〃)

処理は、
銀河らしく少しザラザラ残して~(∩´∀`)/♪
アンドロメダ風味に外縁光芒は青め~(∩´∀`)ノ♪

・・・と、独自路線でやってしまったので、少しやり過ぎかな~という気がしますが、
ま、ええかな・・・と^^;

集めたお皿はこれですヽ(・∀・)ゞ(↓)


春のお皿配置図

20190113-14_マルカリ付近説明図_1

お皿が足りないと“あの方”が泣くので、皆さん頑張って集めましょう~(∩´∀`)∩♪




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_24



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

いっかくじゅう座 反射星雲 NGC2170付近

20190113-14_A01_NGC2170_C_7_3.jpg

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Focal length: 650mm
Light frame: SS=180sec, f5.0, ISO=3200, RAW x64pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 3h12min
Start Time: 2019.1.13 23:04:02 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2019年1月13~14日 上弦期(月齢7.1)


前夜、、
明晩GPV予報真っ黒だなぁ~(*゚ー゚)
出撃菌がうずくザリガニ。。(ヘ´∀`)ヘ

今度は何撮ろうかな・・・ポチポチ(q*゚ー゚)q

すると、何やら見たことのないピンクの花が咲いた作例が目に付きました(*゚∀゚*)!
綺麗なぁ~(〃∀〃)

しかし、、
作例見ると、総露光4時間、6時間、8時間、12時間・・∑(゚д゚; )

・・・そんなに淡いの。。。(-_-;)

・・・と、、
我らが提督 「蒼い○基地局」のおりおんさんの作例もあるではないですか( *゚∀゚)=3

ええと、、、総露光時間は、、、

112分・・・∑(`∀´ノ)ノ短っ!!

に、2時間未満でも頑張れば、、いける、、のか・・・?( ;゚Д゚)ハァハァ

ならば、、おりおんさんよりちょっと多めに撮っておけば・・・( *゚∀゚)=3(←安易な考え)

・・・ということで、調べてみると、、
子午線越え22:40、月没23:30~対象没03:30
ディザリング調整時間等を差し引いても3時間は撮れそうです(*゚ー゚)♪

そうと分かれば、レッツらゴーっっε=ε=(((ヘ´∀`)へ

現地はド快晴、シーイング良し、微風☆(ゝω・)v
歩留まり良く撮影できそうです^^

対象位置はココです↓
対象位置

20190113-14_NGC2170位置

今回は、対象が淡い上に、限られた時間で少しでも効率的に露光する必要があるので、Kissx7より高ISOでのダイナミックレンジ損失が少ない6D2を採用しました(*゚ー゚)b

で、、少し今回の画像処理のお話をします(´・ω・`)ノシ

デジ現等でRAW→TIFFに変換する際、元絵状態では分かりにくいですが、bit数の関係でRAWデータが保持する階調の一部が切り捨てられます。
この切り捨てられた情報の差は、画像を炙るにつれて明瞭になってきます。(下図参照)
淡い星雲や分子雲を炙った時に、濃淡が滑らかでなく段々になる、、いわゆる階調ジャンプが発生している場合、そのレベル付近の階調が不足しているということになります。
デジ現時点で切り捨ててしまった階調データは復活できません。
そのまま炙り続けても「無いデータ」は出て来ないので、ノイズばかり強調して画像が荒れることになります。


デジ現階調圧縮

切り捨てる階調情報は、単にシャドウ側・ハイライト側を切り詰める、というだけではありません。
16bitという有限のデータを、ヒストグラム上の任意のレベルに重み付け配分する、と考えるとわかりやすいかもしれません(・∀・)b

撮影対象によって異なるものの、より炙り出し強調したい部分こそ、階調を豊かにすべき(重み付け配分すべき)部分になる場合が多いと思うので、それを意識してデジ現すると元画像に深みが出るかもしれません(´・ω・`)ノシ


と、ザリガニのくせに偉そうに語りましたが、、、
いつも通りのやり方でデジ現掛けたところ、
あれれ・・? 階調割れた。。。(ヘ;-_-)ヘ

要するに失敗したので、、
上手に重み付けすると階調残せますよ~、という備忘録です(〃∀〃)

では、みなさんご唱和ください(`・ω・´)ゞビシッ

階調残して モクモク快調(・∀・)b!

(ヘ´∀`)へテヘ




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_21



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

いっかくじゅう座 NGC2264 コーン星雲 & クリスマスツリー星団

20181215-16_A02_コーン1040mm_2_2_2trm

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS Kiss X7 IR modified
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=300sec, f5.0, ISO=1600, RAW x32pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 2h40min
Start Time: 2018.12.16 02:57:44 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2018年12月16日 上弦(月齢7.8)


みんな大好き、赤いクリスマスツリーヽ(´ー`)ノ

クリスマスはとっくに過ぎちゃいましたが、仕事お疲れサンタにねぎらいツリーを贈ります( *゚∀゚)=3

この領域、星も星雲も煌びやかで本当に綺麗な領域ですよね☆(ゝω・)vキラッ(←ともさんのマネ)

でも、ざりがに的には、今まで3回くらい撮って、全て失敗に終わったトラウマ領域でもあります。。(-"-)

反射望遠鏡を導入して初の冬シーズン到来、、
4度目の正直で挑戦しないわけには参りません(+・`ω・´)キリッ

で、2度あることは~、、3度目の~、、
と、世間では申しますが、4度目ならば何も気にすることはありませんo(`・д・´)o!!

・・・長くなりそうなので、、
要するに何とか無事に撮れたということですヽ(´ー`)ノ


ところで、、、
コーン星雲の「コーン」って、、

こっちのコーンだったんですね。。。( ;・∀・)


20181215-16_コーン○×_1

あたしゃてっきり、とうもろこしの方かと。。。(〃∀〃)


対象位置は、ここです(*゚ー゚)


対象位置

20181215-16_NGC2264位置_1



大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



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 2019_01_13



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

いっかくじゅう座 反射星雲 IC447(IC2169) かたつむり星雲

20190103_A01_かたつむり_1_F2_6trm

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS Kiss X7 IR modified
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=240sec, f5.0, ISO=3200, RAW x29pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 1h56min
Start Time: 2019.01.03 21:20:44 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2019年1月3日 新月期(月齢26.8)


みんな大好き、青いエスカルゴヽ(´ー`)ノ

美味しいパエリヤの具にしてあげました( *゚∀゚)=3

今回も諸先輩方の貴重なアドバイスを賜りながら、せっせと画像処理(*゚ー゚)

クリスマスツリー星団と一緒に構図されることが多いこの領域ですが、せっかくカタツムリに特化して撮影したので、カタツムリの胴殻部分に当るIC2169の星雲構造にも少しこだわってみました^^
M45プレアデスのように、反射雲に輝度差があって綺麗なので、なかなか面白いです^^
あと、両目の間ちょっと下くらいにある茶色系の小さな分子雲もウナギみたいでかわいいです(*゚ー゚)
いつか長焦点GETしたら、ここズームアップしてみようかな(〃∀〃)


この日は朝までド快晴かつ微風だったので、歩留まり良く撮影することが出来ました^^

今回の出撃メンバーは銀次平野さんほっそんさんけ・ばおさんヽ(・∀・)ゞ
そして現地にはこたろうさんともお知り合いのFさん、35cmドブソニアンをご持参して眼視されていた方と愛知からお越しの方とご一緒でした^^

やはりほっそんさんが出撃すると、なぜか空が安定します(゚∀゚)ノ
タイミング良く空が晴れない!と嘆くそこのあなた!!( *゚∀゚)=3
遠征のお供に、「必ず晴れる!ほっそんTシャツ」などお一ついかがでしょうか?(笑)


20190103_ほっそんTシャツ


冗談はさておき^^;
このエスカルゴ、、
胴体と口元、両目のそれぞれに別々のカタログNo.が付けられているんですね。

・・・ので、備忘録ついでに落書きしました( *゚∀゚)=3


かたつむり星雲付近説明図

20190103_IC2169付近説明図_2

ところで、、IC447=IC2169 なのですかね?
ICカタログの1stインデックスと2ndインデックスで重複しているだけなのか、指定範囲が少し違っているのか、イマイチよく分かりません。。。


ちなみに、毎度恒例、、
対象位置は、ここです(*゚ー゚)


対象位置

20190103_IC2169位置_1



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