撮影地:四国カルスト台地(愛媛・高知)

バンビの横顔

2017_05_28_65-66_5.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 235mm
Light frame: SS=180sec, f5.0, ISO=3200, RAW x2pc
Dark frame: x2pc
Flat frame: N/A
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch: Photoshop CS5


>四国カルスト台地 初遠征日記はこちら




2017年5月27日(土)


実はつい最近まで、バンビがどこにいるのか知りませんでした。
こんなとても良く見えるところにいたんですね。
すみません。勉強不足にも程がありました。


しかもこんなに巨大だったんですね。
普通の人には見えないもっと遥か銀河の奥の方に潜んでるんだと思ってました。


ということで横顔押さえておきました。
大きいので、とりあえず撮るだけなら撮れました。
(画質は置いといて。。)
でも逆に撮りやすい対象なだけに、奥が深そうです。
ベテランの天体屋さんたちの絵を見てると、精細さも立体感も輝きも全然違いますね。



>四国カルスト遠征日記はこっち。

>アンタレス付近

>M8干潟星雲&M20三裂星雲



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2017_05_31



【GW#1】
天の川銀河 2017 GW

2017_05_02_0023.jpg

KENKO Skymemo S (x0.5 speed)
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=60sec, f3.2, ISO=3200 x1枚
Photoshop CS5


今回はゴールデンウィークに行って来た曽爾高原(奈良県)平谷峠(長野県) の撮影遠征記録を2回に分けてご紹介します。

>【GW#2】平谷峠(長野県)の記録はこちら




2017年5月1日(月)


【GW#1】 曽爾高原(奈良)


2017年のGW。前半は特に天候にも恵まれそうだったので、神戸から名古屋へ向かう途中、ついでに星空撮影をすることにしました。
始めは大台ケ原にしようか迷いましたが、出発時間が遅く、到着が深夜で撮影時間が短くなりそうだったのと、翌日に別予定が控えていることを鑑みて、もう少しアクセスしやすい奈良県の曽爾高原へ行くことに。


大阪方面から阪神高速、西名阪、名阪国道を経由して針ICからR369を南下。一路曽爾高原へ。

秋には一面のススキ野原とライトアップで有名な曽爾高原ですが、天体撮影で訪れるのは初めてだった為、撮影ポイントは現地に着いてから暗闇の中探す必要があり、さてさてどうするか。
曽爾高原は、お亀池を中心に西方面が開けているが、こちらは大阪の光害がかなりキツイ。
一方、空の暗さが期待できる東~南側は山に囲まれ、亀山稜線まで歩いて登れば視界が開けると思われるが、深夜に重い機材を担いで山登りなどしたくない。それにこの時期は午前4時には天文薄明となるので、何より時間がもったいない。
現着が午前1時頃となりそうだったので、実質3時間しかありません。
さてどうしましょうか。


2017_05_02_曽爾高原鳥瞰図2(1)

現着後、まずは高原西側の道路を通って、青少年自然の家の駐車場へ。そこで車を降りて夜空を見上げてみると透明度はまずまず。ふと南東方面を眺めると、おや、さそり座が見えているではありませんか。山に邪魔されて低高度のさそりは無理だと思っていましたが、思いのほか稜線が低く、高原西端であれば銀河中心も十分狙えそうです。
ここの駐車場は自然の家の強い光源が邪魔するので、来た道を少し戻って、道路脇の草むらに車を突っ込む。
周囲にはシカの群れがたくさん遊んでいましたが、「ごめんね~」と思いながらガチャガチャ機材を降ろして高原の丘の上まで運びセッティング開始。
相変わらず手元が暗い中での機材組み・赤道儀調整は、何か物を落っことしそうで不安になる。


午前1時半、ようやく撮影開始。

さそり座もちょうど稜線から登り切って全貌が見える。
それに西空にはあと少しで沈む月明りが残っていたので、照らされる高原を真っ黒なシルエットに落とさずに撮影できそうだ。
まずはファーストショット。


登る天の川と木星

2017_05_02_0004.jpg

KENKO Skymemo S (x0.5 speed)
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=60sec, f3.2, ISO=3200 x1枚


亀山の稜線から登って来た天の川とさそり座、そして南空にひと際明るく輝く木星。
夏の天の川は本当に派手ですね。肉眼では雲のように見えますが、写真に撮ると「本当にこんなものが夜空に浮かんでるのか?」と思えるほど色濃く鮮やかな姿が浮かび上がるギャップが結構楽しくて好きです。


次は西空に目を向けてみましょう。


春の大曲線

2017_05_02_0010.jpg

春の大曲線(説明用)

2017_05_02_0010_春の大曲線

KENKO Skymemo S (x0.5 speed)
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=60sec, f3.2, ISO=2000 x1枚


西方向は大阪の光害がキツイのですが、沈み始めた春の大曲線(北斗七星~アルクトゥルス[α Boö]~スピカ[α Vir])と、木星のアクセントが美しかったので、撮ってみました。
春の大三角形を構成するしし座デネボラ(β Leo)も入っていますが、さすがに低高度が明るすぎて目立ちませんね。15mm縦構図で撮影すると、夏の大三角形を構成すること座ベガ(α Lyr)も入りました。


再び天の川方面に視野を戻します。


さそり座と銀河系中心部

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さそり座と銀河系中心部(説明用)

2017_05_02_0022_さそり座と銀河中心

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 40mm, RAW, SS=60sec, f4.5, ISO=3200 x1枚


天の川のひと際明るい部分、これが我々の住む天の川銀河(銀河系)の中心部ですが、あそこまでの距離は約3万光年とのこと。銀河系の直径は約10万光年らしいので、首都圏で考えれば、厚木、八王子、川越あたりを端っこだとすると、府中とか越谷あたりに住んでる感じですかねぇ。でもちょっと渋谷までって感じで光の速さで出掛けても3万年かかるってのは、、、あまりにピンと来ないスケールの大きさ。
ちなみにさそり座のアンタレスまでは約550光年だそうで、府中市役所から府中駅ぐらいの感覚ですか。近いですねぇ~。


さて、冗談はさておき、次はレンズのソフトフィルタを外して天の川撮ってみました。


天の川銀河中心方向

2017_05_02_0011.jpg

KENKO Skymemo S (x0.5 speed)
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 24mm, RAW, SS=60sec, f4.0, ISO=2000 x1枚


広角で星景撮る時は、星座を分かりやすくしたくて、大体ソフトフィルタを装着しているのですが、たまには外して撮ってみることにしました。フィルタに関しては皆さん結構好みや主義主張があるように思えますが、天の川のような大きくて鮮やかな被写体だと、精細さが出て結構良いですね。時にはフィルタと共に固定観念も外してみるべきだと思い直した夜でした。


悠久の天の川の下で踊る。

2017_05_02_0026.jpg

ひと通り天の川を撮り終えると、なんだかテンションが上がってきました。
周囲に他の天体屋さんも居なかったので、レンズの前で原始人のように踊り狂ってみました。
驚いたシカの群れが走り去る音が聞こえます。
日頃の仕事のストレスがどんどん消えていきます。


天文薄明

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深夜に到着してあまり撮影時間が無いなどと言っておきながら、撮影そっちのけで遊んでいたので、容赦なく薄明が訪れました。
でも後悔はありません。
時間の使い方、得られる価値は自分次第なんです。


さて、GWはまだ始まったばかり。
期間中にもう一晩くらいは星空撮影に行こうと思いながら、今晩は撤収です。


>【GW#2】 2晩目:平谷峠(長野県)の記録へ続く。



テーマ : 星景・星野    ジャンル : 写真
 2017_05_10



【GW#2】
天の川銀河 2017 GW

2017_05_05_0119.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=80sec, f3.2, ISO=1600 x1枚
Photoshop CS5


今回はゴールデンウィークに行って来た曽爾高原(奈良県)平谷峠(長野県) の撮影遠征記録を2回に分けてご紹介します。

>【GW#1】曽爾高原(奈良県)の記録はこちら




2017年5月4日(木)


【GW#2】 平谷峠(長野)


2017年のGW。GPV予報によると中盤~後半に掛けてはだんだん雲量が増えてくるとのこと。前半のような好条件は望めないかな~と思いながらも、わずかな晴れ間に望みを掛けて出発。
今回もさそり座付近の天の川を狙いたかったので、南東~南方向が開けたポイントを求めてまずは愛知県の茶臼山方面へ向かうことに。
GWゆえ、混雑は必至だろうし、ポイント下見もしたいので、午前中に名古屋を出る。猿投グリーンロード、飯田街道、茶臼山高原道路を経由する王道的経路で行こうとするも、既にモリコロパーク、香嵐渓で大渋滞。香嵐渓は裏道で渋滞回避するも、なぜかその先も混雑。一体みんなどこへ行こうというのだ。まさかこぞってどんぐりの里で温泉??まあこんな調子ではなかなか辿り着けないので、急遽道を変えて北回りで矢作ダム経由で向かうことにする。遠回りにはなるが、おかげで道はスイスイ。ちなみに矢作ダムは結構ダム星人で賑わっていました。最近流行ってるよな~ダム。


さて、茶臼山到着。
スキー場は家族連れで結構混んでます。
こちらはリフトに乗るわけではないので、前から目を付けていた茶臼山北東側にあるポイントへ向かう。冬季は閉鎖となる道沿いにある場所ですが、確か南東方向に大きく視界が開けていたような…という曖昧な記憶を頼りにとりあえず行ってみる。
しかし、到着して実際に方角を確認してみると、開けているのは北東~東方面。。
行く前にちゃんと地図見なさいよ。
仕方がないので、平谷まで足を伸ばしてみることにする。
平谷は天体屋の聖地の一つとしてよく知られる場所ですが、実際に行ったことはなく、具体的にどこなのかよく分からないままとりあえずそっち方面へ行ってみる。
(※相変わらず下調べしない人。)

茶臼山から売木村を経由して平谷村・治部坂方面へ向かう。
すると、道中平谷峠の頂上付近に何とも景色を眺めてくれと言わんばかりの小さな公園があるではありませんか。
調べてみると、やはり天体屋の間でも知られたプチスポットのようです。
公園に入ると3台分しかない駐車場がこれまたちょうど1台分だけ空いている。吸い込まれるように車を停め、方角をチェックしてみると、見事に南東~東が開けているではありませんか。
今晩はここで撮れ、ということでしょう、きっと。


平谷峠(やまなみ公園)

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先客の2台は家族連れの観光客だったようで、間もなく次の目的地へ向けて出て行ってしまいました。
とても静かです。
時刻は16:00を回ったところ。ここでゆっくり機材を設置して、夜を待ちたいと思います。


2017_05_04_0055.jpg

公園の中はこんな感じです。
真南は若干木が生えていますが、これも星景写真にはよい材料になりそうです。
ただ、雲が結構多いのが気になります。


2017_05_04_0061.jpg

南東方向を見下ろすと、売木村方面が一望できるロケーションです。
小さな村なので、夜の灯りも全く邪魔にはならないでしょう。
むしろもっとずっと遠く、山を越えた向こう側にある浜松市街地の光害の方が気になります。
かの中部地方随一を誇る天文の聖地しらびそ高原ですら、浜松の光害には泣かされるほどですし。


2017_05_04_0066.jpg

もろともに あはれと思へ 山桜
    花よりほかに 知る人もなし

平地ではもう散ってしまいましたが、この辺りはちょうど今が見ごろですね。


2017_05_04_IMG_2684_1.jpg

17:30。
長い夜に備えて早めに腹ごしらえ。
食後はもちろん淹れ立てのコーヒーでほっと一息。


2017_05_04_IMG_2685_1.jpg

赤道儀を北に向け、あとは北極星が姿を現すのを待つばかり。
しかし、北西方面から次から次へと湧き出てくる雲の流れが収まる気配はありません。


2017_05_04_0068.jpg

夜の帳が降り、時折雲が途切れるわずかな瞬間を狙って赤道儀の極軸合わせを行う。
Skymemo Sの極軸望遠鏡は明視野タイプなので、雲が被って星の光が薄いととても合わせ難いのが難点。


2017_05_04_0070.jpg

準備は全て整いましたが、相変わらず雲の流れは収まらず。
こればかりは自然相手なのでどうにもならないので、ただただ祈るばかり。

ここまでの間、時々この公園に立ち寄る車がいましたが、ほとんどが観光客で、少しの間景色を眺めるとすぐに引き上げて行きました。ところがついに、星空観察目当てという方がいらっしゃいました。
お話を聞いてみると、GWということもあり、仙台からはるばる星を見に来られたとのこと。
撮影はしないそうで、純粋に綺麗な天の川が見たいと。

わざわざ遠いところからいらっしゃっているのにこの天候。。
私のせいじゃありませんが、何だか申し訳ない気分に。
せっかく来て頂いているので、「もし」雲が無かったら、あの辺からどーんと天の川が上がって来るんですよ~とか、この辺りは中部地方でも天体観測場所として1,2を争う秀逸な星空が観望できるところなんですよ~とか、色々星空の魅力をお伝えしました。

私自身、この雲の多さに心が折れそうでしたが、山の天候は女心。奇跡が起こることもあるので、希望を捨てるべきではない、ともお伝えする。


2017_05_04_0076.jpg

23:00。
まだ雲は引いてくれません。
暇なので、売木村方面の夜景を撮ってみる。
まだ月明りがあるので、山々が綺麗に照らし出されています。


2017_05_04_0075.jpg

も少し拡大。


2017_05_04_0085.jpg

待てど暮らせど、雲は消えてくれません。
一瞬うっすらと山々の上に横たわる天の川が見えましたが、ほんの束の間でした。

そしてこの後、23:30頃から絶望的とも思えるほど厚い雲の大群に覆われ始め、星は何一つ見えなくなってしまいました。
GPV予報で唯一可能性のありそうな時間帯が午前0:00頃のみとなっていただけに、全ての希望が打ち砕かれたような気分です。

仙台から来られた方も絶望感を悟ったか、いやいや女性のお連れ様がいらっしゃったからでしょう。一度ここから北方面にある道の駅に行って来ま~すと、この場を後にされました。

再び静寂が訪れ、見える星は皆無。
これ以降、更新されたGPV予報は白くなっていく一方。
ついに心が折れました。
残念な気持ちを抑えながら、機材を撤収。
こんな日はただでさえ重い機材が余計に重く感じます。

機材を車に載せ終えましたが、折角日中からスタンバイして頑張っただけに名残惜しいので、最後にもう一度熱いコーヒーを淹れ、この曇り空の向こう側に見えているはずの満天の星空を想像しながら、リクライニングチェアに横たわり、目をつぶる。。。


そしてくつろぐこと30分。


なんということでしょう。



奇跡が起こりました。




全天を覆い尽くしていた厚い雲が、あれよあれよという間に消えて無くなっていくではありませんか!

そして立ち昇り始めた雄大な天の川銀河がその巨大な姿を現し、強烈な輝きを見せ始めたのです。


奇跡の瞬間~天の川銀河出現~

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KENKO Skymemo S
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=60sec, f3.2, ISO=1250 x1枚


「ぉお~!」と思わず声を上げてしまうほど、短時間の出来事でした。
急げ急げ!とばかりに撤収してしまった機材を再び展開、最速で極軸を合わせてレンズを天空に向ける。
そして夢中でシャッターを切る。


天空を横切る天の川銀河

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KENKO Skymemo S
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=60sec, f3.2, ISO=1250 x1枚


撮影を再開して間もなく、立て続けに2台の車が公園に上がってきました。
1台は先ほどの仙台の方。もう一台は星景撮影に来られた一宮の方。
お二方とも別の場所でこの奇跡の瞬間を目の当たりにしていたようで、急いでこの場所へ向かってきたとのこと。
感動を分かち合っているだけに皆あっという間に打ち解け、撮影しながら会話も弾む。

こういうことがあるから星屋はやめられません。


携帯基地局アンテナと北斗七星

2017_05_05_0111.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 24mm, RAW, SS=60sec, f4.0, ISO=1600 x1枚


全天の雲が消え去り、北天もクリアに澄み渡る。


北天、北斗七星~カシオペアと携帯基地局アンテナ

2017_05_05_0112.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 24mm, RAW, SS=60sec, f4.0, ISO=1600 x1枚


飛行機ジャマ。


銀河中心方向

2017_05_05_0114.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 24mm, RAW, SS=60sec, f4.0, ISO=1600 x1枚


時間と共に次第に透明度が増し、濃くなってきた天の川。


天の川銀河中心部

2017_05_05_0116.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 47mm, RAW, SS=80sec, f4.0, ISO=1600 x1枚


濃淡のある中心部はやはり素晴らしいですね。
バンビちゃんもしっかり横顔見せてくれています。


さそりを追い駆ける銀河

2017_05_05_0117.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+EF24-105mm/f4L IS USM+Pro Soften-A, 28mm, RAW, SS=80sec, f4.0, ISO=1600 x1枚


木々の合間を這って抜けるサソリ。


我々の住む銀河系は美しい。

2017_05_05_0118.jpg

KENKO Skymemo S
EOS5D3+SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, RAW, SS=80sec, f3.2, ISO=1600 x1枚


このアングルだと浜松市街地の光害も逆に良いアクセントかな。 看板も。

本当に今回は来て良かったと思える遠征でした。


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