検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天体写真 ブログ村

ぽち → ザリガニが喜びます(ヘ´∀`)ヘ
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村

大阪あすとろぐらふぃ~迷人会

迷人会工房

ドラゴンレーダー

独自の主観で全国の星屋さんを分析!
前代未聞のレーダーチャート(〃∀〃)



【機材】BKP130 鏡筒フード製作 & プチ改造


雨やまぬ、軒の玉水かずしらず・・・

みなさま、こんばんはヽ(・∀・)ゞ
本格的に
梅雨空ですね~(;∀;)

ザリガニあーちゃーです(ヘ´∀`)ヘ

そろそろ在庫も尽き、出撃もできないので、、
久々に機材ネタです。
というか、、、反射導入してから一回も機材ネタ書いとらんです・・(。-∀-)

ただ、先人の方のブログに出ている既出内容なので、
特段目新しい内容があるわけではないです(。-∀-)ノ




まずはプチ改造ネタから。
改造ってほど大したもんではありませんけど・・(。-∀-)ノ



① 筒内気流安定化対策


どちらかというと、こちらはついでにやっただけなんですが、、、
鏡筒内の温度変化の偏りを緩やかにして、
対流による揺らぎを緩和してみよう(・∀・)b

という対策です^^

大気のシーイングが画像をユラユラさせるのと同様、
鏡筒内部の温度差による筒内対流が不安定な場合も
画像がユラユラしますね^^

温かい車内から出してすぐの鏡筒が外気温順応していなくて
画像がひどくユラユラするアレです。


2017_11_19_0066_1.jpg

前者はどうにもなりませんが、、
(天文台の補償光学みたいな高度なのは除いてですよ、、)

後者はどうにかなります(・∀・)b・・・
(たぶん。。)

後者は、
放射冷却等の影響を受ける鏡筒本体と、
筒内空気の温度差により、境界層付近で
空気密度の変化を伴う熱対流(陽炎みたいなやつ)
が発生することが原因と思われます。


20190616_鏡筒内対流説明図_1

【追記:2019.6.17】
筒内対流発生のメカニズムを一部誤って理解していた可能性があるので、上図含めて表現を修正しました。

そして、この境界層付近といえば、、
まさに反射望遠鏡の重要な集光光路となる場所の一部です(;∀;)

外気温順応させた鏡筒であっても、
外気温は常に変化していますし、
放射冷却や、風による放熱効果もあるので、
鏡筒は常に温度変化の脅威にさらされている
と言っても過言ではありません!!(・∀・)b
・・・と言ったら言い過ぎかもしれません(。-∀-)ノ

ということで、、、
こちらが対策前の鏡筒(ヘ´∀`)ヘ(↓)


20190616_IMG_5513.jpg

で、、

こちら(↓)が対策後の鏡筒(ヘ´∀`)ヘ


20190616_IMG_5524.jpg

はい、ホームセンターで売ってるアルミロールマット巻いただけです(。-∀-)ノ
スンマセン・・(-_-;)

ま、まあ、これで多少は放射冷却が抑えられて、
鏡筒内壁の温度変化が緩やかになるんじゃないかと・・・(ヘ´∀`;)ヘ
やらないよりはマシかなぁ~という単純な思考です(。-∀-)ノ

逆に、
外気温順応遅くなってアカンのちゃうん?
という見方もあり、、
効果の程は、、未検証なのでわかりません!!
はっはっは~(。-∀-)ノ

ま、スペースコロニーみたいでカッコええからええか~! はっはっはは~

ちなみに、
以前はぶら~んとしていた乾燥空気チューブの二股分岐部分も、
この通り、「埋め込み式に」なりました(〃∀〃)(↓)


20190616_IMG_5596.jpg
機能性より見た目重視・・・(。-∀-)ノ



はい、次、、


② 鏡筒フード製作


こっちが主題です(。-∀-)ノ

今までフードは、鏡筒を譲っていただいた時に一緒にもらったものを使い続けてきたのですが、
皆さんの鏡筒を見ていて、そろそろ新たなフードを自作したくなってきました(ヘ´∀`)ヘ

ということなので、、
ちょうどヒマな梅雨時ですし、レッツ・工作ヾ(*´∀`*)ノ


色々と先人の方々のお知恵を拝借し、
今回は、山口のじぃさまが提唱する、、
キャットフード方式
を基本構造として作ってみることにしましたヽ(・∀・)ゞ


まずは土台作り、、


鏡筒先端の外寸に合わせて、ダンボールを切り出し、
巻き巻きして、3重の円環を作ります。
(固着は木工用ボンドです)


20190616_IMG_5516.jpg

鏡筒に装着するとこんな感じ(↓)


20190616_IMG_5532.jpg

装着した際の安定性確保のため、
接眼部ギリギリまで長さを取っています。

次に、


20190616_IMG_5529.jpg

同じくダンボールで、「土星の輪」 を切り出します。
・外径:3重円環の外径と同じ
・内径:スパイダーマスク内径と鏡筒内径の間くらい

これを3重円環の前部に貼り付けます。


20190616_IMG_5534.jpg

この土星の輪が、
鏡筒にフードを差し込んだ際の、
位置固定」、「垂直出し
の機能を果たします。
なので、もう少し丈夫なアクリル材などを使った方が良かったかもしれません。。(。-∀-)ノ

ちなみに、、
今回はBKP130なので、山口のじぃさまの赤猫君より口径が大きく、、
土星の輪を切り出すのに、通常の円形カッターでは対応直径が足りません。。。( ;゚─゚)
(通常仕様では最大直径170mmくらいまでのカッターが多いです)

ので、、
大直径切り出し用の交換アダプタ(最大直径400mm)も一緒に購入しました^^


20190616_IMG_5528_20190616042143bdb.jpg20190616_IMG_5526_20190616042145d03.jpg

続いて今度は、、
レジャー用のアルミロールマットを切り出します。


20190616_IMG_5536.jpg

またこいつか。。(。-∀-)ノ

これを3重円環の外側に巻き付け、仮固定。


20190616_IMG_5538.jpg20190616_IMG_5543.jpg

次に、
フード内に入れる「遮光環(バッフルプレート)
を作製します。

今回は、鏡筒先端~フード先端までの長さを約300mmとし、
50mmおきに計6枚の遮光環を設置します。


20190616_IMG_5521.jpg

遮光環の高さ位置を固定する内筒用部材(↑)
(吸湿機能も兼ねるため、ダンボールを使用)


20190616_IMG_5545.jpg

工作用の厚紙を切り出し、遮光環を作ります(↑)


20190616_IMG_5552.jpg

切り出した遮光環(↑)
 ・外径:3重円環の外径と同じ(Φ200mm)
 ・内径:Φ148mm~Φ158mm(2mmごと各1枚)、Φ159mmx1枚
※内径は、鏡筒側からフード先端側に向けて開口部が広がるように、一枚ずつサイズを変えています。
※また、最先端の環のみ、強度保持のために2枚重ねとしたので、計7枚切り出しています。



20190616_IMG_5554.jpg

重ねると1枚ずつサイズが異なるのが分かります(↑)
先端側の開口部を広げるのは、鏡筒側の遮光環に反射した光が、先端側の遮光環の裏側に再反射して、光路内に迷光として乱反射する可能性を軽減させるためです。
本当は、遮光環の設置間隔や設置角度から綿密に計算して広げる幅を決めるべきなんですが、、

どうせそんなに高精度には作れないので、、

適当です(。-∀-)ノ
無いよりマシかな、、程度の自己満足。。(;。-∀-)


20190616_IMG_5544.jpg

切り出した1段目の高さ位置固定用内筒を仮設置したところ(↑)

この上に1段目の遮光環を仮設置し、アルミマットのフード外殻材内径を微調整、、
遮光環外径に合わせながら真円度の高いフード骨格を作っていきます。


20190616_IMG_5555.jpg

より設置精度を上げるために、鏡筒キャップを外し、
フードを鏡筒の固定位置まで差し込んだ上で、
一段ずつ慎重に接着固定していきます。
※この時、奥に主鏡が丸見え状態となるので、必ず養生しましょう。
※主鏡に接着剤が垂れたら、阿鼻叫喚です。。(。-∀-)ノ


20190616_IMG_5578.jpg

6段すべての設置固定が完了しました(↑)

ここは重要な骨格が決まるところなので、
焦らず、完全固着するまでじっくり待ちましょう。
ザリガニはこのまま放置して寝ました(ヘ´∀`)ヘ


ここまで来たらあとは最後に内面塗装ですが、、
その前に、骨格が固まったところで、
鏡筒との嵌め合い具合を確認しておきます。

固すぎても緩すぎてもいけないので、
ここで微調整しておきます。

私の場合、
やや緩くて自重でフードがお辞儀する感じがあったので、
嵌め合い部の内面にフェルト布を一枚貼り、厚み調整しました。(↓)
(ちなみに重量は約300g、大きさの割に意外と軽いです。)


20190616_IMG_5595.jpg

ついでに風の抵抗を減らすために、フード後端角の面取りもしました。

そして、実際に装着した状態がこんな感じです(↓)


20190616_IMG_E5592.jpg

20190616_IMG_5591.jpg

宇宙戦艦 “ZARIGANI” 発進!!!( ヘ*`Д´)ノ



さらば~~地球よぉ~~~~♬っっつ(ヘ´∀`)ヘ



あ、、まだ塗装してなかった。。(。-∀-)ノ
艶消し黒塗るだけでーす(ヘ´∀`)ヘ♪





大阪あすとろぐらふぃ~迷人会


関連記事

テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_06_16

Comments

 

おつかれっすっ!
夕焼け熊五郎  URL   2019-06-16 09:48  

 

こんにちは、MATTです。
なんか青く塗ったら初期のデスラー艦みたいですね。
デスラー砲で何を射止めるか楽しみですね。
なんか満月期は天気はまずまずの様子。
ということは。。。。。。mmm
Matt  URL   2019-06-16 10:43  

 

あぁ!人工衛星のあれ!筒内何たらの所為やったんですかぁ!?
今まで、中華機材の所為や思ぉてましたぁ!ははっははっはは!!
しっかし、スペースコロニー!?素晴らしい出来映えですねぇ!?
アーサーCクラークのラーマを彷彿とさすと言っても過言では・・・
も、エェかっ!?はっはははっははははっは!!
この対策、ゆるーい天文趣味のLambdaさんも一ノ段で提唱されてますね!?
使用素材に違いはありますが、この理屈で筒内対流を防げると乾燥空気の
送風も不要になるみたいです!私は現在、赤猫君もガイド鏡も災害時用
アルミシートでくるんで、ヒーター要らずです。強湿度の夜未経験なので、
まだ未知数ではありますが、感触はエェです!はい、オチ無しの文節ご容赦(笑)
私は反射の出番がしばらく無いので、あーちゃーさんの実証結果が
楽しみで、ガス!テヘッ!

「山口のじぃさまが提唱」やなんてハズかしいッ!もっと言ぅて下・・・
って、言わないで~ッ!めっちゃカッコえぇやないですかぁ!?
遮光環の並んだとこなんか、悶絶で、ガス!素晴らしいッ!
外殻にアルミマットを使うなんて、めっちゃカッコえぇしぃッ!
さすが、家康ゆかりの・・・も、エェかっ!ははっははははっはは!!
あと、塗装ですかぁ?遮光環の裁断面の結果が問われますねぇ!?
にしても美しい仕上がりッ!渋沢栄一、5枚の価値は・・・テヘッ!
山口のじぃ  URL   2019-06-16 10:49  

 

こんにちは。
待ってました⁈工作シリーズ!
憧れの遮光環付フードの作り方、わかりやすい解説で助かります^_^
私も真似っこで作り直しまーす!
鏡筒銀マット巻きも夜露対策に効果ありそうですね^ ^
タカsi  URL   2019-06-16 11:01  

フードはたいへん。 

こんにちはザリガニ君ヽ(´ー`)ノ
上手にできましたね(・∀・)b
私も色々フードは頼まれているのですが、部材が全く同じで仕上がりも寸分たがわぬものを大量生産ってなると大変ですよね。
こっちの予想自重は500gです(-_-)
こたろう  URL   2019-06-16 12:57  

 

こんばんは~
まさにスペースコロニーか宇宙望遠鏡って感じですね。
あとはソーラーパネルを付けて宇宙に送り出すだけって(笑)。
かっこいいなあ。

悠々遊  URL   2019-06-16 20:08  

 

素晴らしい工作記事ですね。
BKPのフード作りの参考にさせていただきます。
鏡筒の保温もチャレンジしてみます。
これって確実に本体よりもコストかかっていますよね。

気になるのは一番最後の画像の後ろについているアレ。
鏡筒のバランス取り用ですか?
B.S.R evolution  URL   2019-06-16 21:39  

 

>熊五郎さん、おはようございます!!( *゚∀゚)=3

あざーーっす!!!
宇宙船が出来たので、今、ザリガニ固定用のマウントを検討してます(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 03:28  

 

>MATTさん、おはようございます(ノ゚∀゚)ノ

本当ですね(笑)、デスラー艦ww
青色にしようかな~(笑)
この満月期、確かにド快晴にならないですね(*゚ー゚)
これは良い傾向です(〃∀〃)
毎日の天気を決めている得体の知れない何者かに悟られないよう、こっそり次の撮影計画を練っておかないとです( *゚∀゚)=3
あーちゃー  URL   2019-06-17 03:45  

 

>じぃさま、おはようございますヽ(゚∀゚)ノ

鏡筒含めて中華機材であるのは間違いないです(笑)
でもちゃんと理論的な理由もあったみたいですね(笑)
Lambdaさんの一ノ段の技術考察はさすがですね!!
小生のような安っぽい感覚論とは全然レベルが違います(笑)
塗装何色にしようか迷っていましたが、Lambdaさんの記事を見て、
表面塗装はやめようと決心がつきました!!(笑)
じぃさまもアルミシート対策実施済みでしたか^^
自分の場合、乾燥空気有りを前提にしているので、
結露対策よりも鏡筒内壁含めた筒内温度の均一化を重視した
保温性込みの高機能アルミシート(世間では単なるキャンプマットといいます( ;´∀`))です(笑)

じぃさまのキャットフード方式、これほどスムーズに作れるとはさすがの設計思想だと実感しました!!
円形カッターのサイズが足らないのが判明した時はどうしようかと思いましたが、
アマゾン先生のジャングルには何でもあって助かりました!!
遮光環の裁断面の仕上がりですか∑(゚∀゚ノ)ノ
円形カッターに「メイド・イン・ジャパン」と書いてあるので大丈夫だと信じてます!!!(笑)
渋沢栄一5枚の価値ですか!?!?( *゚∀゚)=3
もし売れたらロイヤルティとしてじぃさまにもキャッシュバックを!!
、、、、ってもう作り方曝してるからダメかぁ~~(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 04:46  

 

>タカsiさん、おはようございますヽ(・∀・)ゞ

タカsiさんも是非工作を!!!
自分はフード始めて自作してみましたが、
じぃさまの設計が秀逸で、工作素人の自分にも簡単にできました^^
銀マット巻きは、放射冷却で鏡筒内壁温度が下がり過ぎて内部対流が起きるのを抑制するのが目的なので、
効果の検証がなかなか難しいところですが、何か分かればまた記事にしますね^^
あーちゃー  URL   2019-06-17 05:01  

Re: フードはたいへん。 

>将軍、おはようございますヾ(*´∀`*)ノ

ありがとうございます( *゚∀゚)=3
自分では初めてにしては満足できるレベルのものができました(笑)
今までずっとTSUBAKIさん仕様のままで使ってきたので、
ここへきて1年越しでやっと(?)自分の手が入ったような気がします(笑)
ほんと工場制手工業は大変です・・(。-∀-)ノ
特にダンボールの曲げ加工(笑)と切り出し線の平行度は気を遣います(笑)
色んな機種のフードとか鏡筒内バッフルとか作っている将軍の器用さがよく分かりました( ;´∀`)
強度と重量のバランス、なかなか悩みますよね^^;
自分も鏡筒とのマウント部はもう少し強度出した方が良かったかな~と思いつつ、
もうバラしたくないので、とりあえずこのままでやってみます(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 05:18  

 

>悠々遊さん、おはようございますヽ(´ー`)ノ

ほんとハッブルっぽくなりました(笑)
USB接続のソーラーパネルとスラスターと通信機載せたら、
種子島センターの玄関横にこそっと置いておきます(笑)
間違って打ち上げられてしまえばこっちのもんです(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 05:26  

 

>B.S.R-eさん、おはようございます(ノ゚∀゚)ノ

TSUBAKIさんが元々手を入れてくれていた部分も多いので、
自分がやったところは、アルミマット750円とかダンボール200円とか
安物ばかりですが、工具とか含めるとトータルの改造費は確実に本体超えてますね(笑)
なんてコスパの良い本体なんでしょう(〃∀〃)
だんだん原型を留めなくなってくるのに喜びを感じるのって何故なんでしょうね(笑)
ガイドカメラの後ろについている補助エンジンは、バランスウェイトです(笑)
有りモノでくっつきそうなものくっつけただけですがww
ユニテックの微動台入れて使わなくなったスカイメモSの経緯台とかアリ溝マウントとか
とりあえずくっつけてますが、フードが重くなったので、またウェイト追加せねばなりません。。(。-∀-)ノ
あーちゃー  URL   2019-06-17 05:41  

 

こんにちわ!
フード作成お疲れ様ですm(__)m
6段バッフルの固定のとこの写真、きれいに設置されていて少し見とれてしまいました(笑)
どうも、きれいに整っているものを見ると美しいと感じてしまうハチベエです(笑)
姿勢のきれいな女性の後ろ姿はいいですよねぇ...って、何の話や(笑)
しかし、本当にきれいに作られていますね。初めてとは思えない出来栄えにあっぱれ!
ハチベエ  URL   2019-06-17 15:23  

はじめまして 

お初にお邪魔いたします。Lambdaと申します。

さながら宇宙望遠鏡のような外観、丁寧な工作が素晴らしいです!

筒内気流について、私のブログの中では「温度順応のためには…」的なことを書いてしまったのですが、こちらのブログを見て「ひょっとしたら温度順応させなきゃいけない」というのも私の勝手な思い込みだった可能性が否定できないなあ、と思いはじめました。
実は、温度は外気に素早く追従なんかしない方が筒内気流が落ち着く可能性はあるな、と。ここは要検討ですネ。
なんだか美しい工作から新しい視点を頂いたようで、ありがとうございます。

※この季節、ザリガニが食材に見えてしまうロクデナシな私ではありますが、引き続き宜しくお願いします。
Lambda  URL   2019-06-17 18:01  

 

>ハチベエさん、こんばんはヽ(´ー`)ノ

キャットフード方式だと、遮光環の寸法さえきっちり切り出せれば、余程の不器用でない限り誰が作っても同じくらい再現性ありそうな工法でしたよ^^
ハチベエさんが作っても間違いなく同じように作れると思います^^
ではハチベエさんのアイデアいただいてウチのフードの名前は、
「見返りバッフル美人」にします(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 20:49  

Re: はじめまして 

>Lambdaさん、こんばんはm(__)m

はじめまして!!
コメントありがとうございますm(__)m
こちらこそ、Lambdaさんのブログ内容をとても参考にさせていただきました!!
二ノ段のアイデアなど、目から鱗でした∑(゚Д゚; )
定説にとらわれない理論的根拠に基づいた発想で、思わず唸ってしまいました^^
筒内気流の件は、単純でないだけに難しいですよね。。^^;
筒と周りの空気が遅れなく温度追従していれば対流が起こる要因が排除されるという点から考えると、確かに変に保温性を持たせない方が良いのかなとも思いますし、金属より空気の方が比熱が高いから保温して熱伝達を遅らせた方がよいのかなとも思えて、私の拙い脳みそでは正直こんがらがっています(笑)
検証を重ねながら、より良い方法を見つけていきたいですね!!
こちらこそどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

ザリガニ、、食材ですか~(;∀;)(笑)
迷人会のこたろうさんにも、よく「食うぞ!」と脅されます(笑)
あーちゃー  URL   2019-06-17 21:23  

 

上手いこと作りましたね。
つい先月より少し前にわたしも作り直しましたけど
真円にするのが大変なのでもう二度と作りたくないなって
でも、まぁ、そのうち近い将来作らなければならないかもなんて考えてるので
参考にさせていただきまーす。
道端小石  URL   2019-06-17 21:57  

 

>小石さん、こんばんはヽ(・∀・)ゞ

小石さんの多段積層方式もいいなと思ったんですが、構造が複雑そうだったので諦めました(笑)
真円度という意味ではキャットフード方式は精度出やすかったですよ~^^
次作る時はイプ160のフードですかね(笑)
自分はフードが前よりデカくなったので、フラット用の拡散板もサイズアップしないといけません^^;
あーちゃー  URL   2019-06-18 17:58  

 

あーちゃー様
本日は大変お世話になりました。
初めての参加でしたが、夢のような3日間でした。
あーちゃーさん、噂に違わぬエンターテイナーですね。

今後ともよろしくお願いします。
のんた  URL   2019-06-23 20:48  

 

>のんたさん、こんばんは!!

遠いところキャンプお疲れ様でした!!
ブログは拝見させていただいていましたが、実際にお会い出来て嬉しかったです(ノ゚∀゚)ノ
想像していた通りの温和なお人柄で安心しました(∩´∀`)∩
なにせ迷人会には鬼がとても多・・・( ;´∀`)
いえ、、なんでもないです!!!(笑)

のんたさん天文台には是非とも行ってみたいので、その時はよろしくお願いします!!
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
あーちゃー  URL   2019-06-23 23:09  

 

はじめまして
マネリンと申します。
私もBKP130を使ってます、フード(名ばかりの)も適当に作ってお茶を濁してました。
記事が遮光環付フードの作り方だったので、興味津々で拝見してマネをさせていただきました。
工作が下手なのと普段は機械に任せて加工しているで、手仕事も苦手で腰が重かったのですがやっとの思いで形だけは出来ました。
晴れたら使って見て、それから仕上げに入ろうと思い仮組状態です。
大変参考になりました。
マネリン  URL   2019-06-28 20:35  

 

>マネリンさん、こんばんは^^

はじめまして!コメントありがとうございます!
狭い世界なのであちこちでお名前拝見しており、あまりはじめましてという感覚ではないほど存じ上げております(笑)
自分も山口のじぃさまのマネをして作ったものですが、少しでも記事がお役に立てたのであれば光栄です^^
工作は本当に手を動かし始めるまでが腰重いですよね^^;
私も作ろう作ろうと思いつつはや半年が経過していました^^;
私も撮影テストはこれからなので、楽しみです^^
あーちゃー  URL   2019-06-28 21:25  

 

あーちゃーさん、おはようございます。
鋭い着眼点で工夫されていて、とても興味があります。
ただ、心配されているように温度順応が悪くなるような気がしますが....
実際運用してどうなるかとても楽しみです。
のんた  URL   2019-07-04 06:55  

 

>のんたさん、おはようございますヽ(´ー`)ノ

コメントありがとうございます^^
温度順応の件は仰る通りで、キャンプマットに保温効果がある分、順応の遅れが出ることは十分予想されます^^;
特に設置直後の初期順応は速やかに完了させたいので、何か方法を考えたいところです。。(強制冷却とか(笑))
あとは効果をどう評価するかも悩みどころです^^;
「エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味」のLambdaさんが、焦点外像を使った筒内気流対策の検証記事を書かれているので、参考にできないかなぁ・・とお勉強させてもらっているところです(*゚ー゚)
ベランダ撮影が出来ればテストもし易いのですが、何せウチのベランダが狭すぎるのが痛いです(笑)
あーちゃー  URL   2019-07-04 08:13  

 管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

あーちゃー

Author:あーちゃー
満天の星空を眺めながら飲むコーヒーは最高ですね。

流星カウンター

カレンダー

09  « 2019/10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天体写真 ブログ村

ぽち → ザリガニが喜びます(ヘ´∀`)ヘ
にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村

大阪あすとろぐらふぃ~迷人会

迷人会工房

ドラゴンレーダー

独自の主観で全国の星屋さんを分析!
前代未聞のレーダーチャート(〃∀〃)




PAGE
TOP.