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【機材】天体撮影機材~振動対策~【改善③】


天体撮影機材~振動対策~【改善③】


梅雨時で天候に恵まれないので、前回の四国遠征で課題となっていた風ブレ対策を。
実施した4つの改善項目のうち、今回は3つ目となる【改善③】



→【振動対策改善】 全体概要 (別ページ)

→【改善①】 カメラ本体+レンズ支持方法 見直し (別ページ)

→【改善②】 構成機器 見直し (別ページ)

→【改善③】 Skymemo S用 自由雲台 赤緯軸固定方法 見直し (本ページ)

→【改善④】 三脚固定方法 見直し (別ページ)




【改善③】 Skymemo S用 自由雲台 赤緯軸固定方法 見直し


現状の機材構成(中望遠撮影時)

20170622_機材構成

⑩ 微動雲台
20170622_IMG_2773_1.jpg

Skymemo Sのオプション品。
専用品として作られている為、機構に無駄が無い点は非常に良いのだが、一部材質面で欠点あり。


20170622_IMG_2845_1.png

雲台本体は金属製ですが、赤緯軸固定レバーとレバー内部の固定力伝達部(ギア)が樹脂製であり、レバーで締付けようとしても、フニャフニャ(大袈裟な表現)して固定力がうまく伝わりにくい。
それに無理にレバーを回すと樹脂ギアを舐めてしまいそうなので、ガッチリ赤緯軸が固定される状態まで締め付けることが出来ない。

20170622_IMG_2848_1.jpg

他のサイトでも同じような情報がいくつか報告されているので、設計上の考慮不足(or 部品コスト削減?)なのかもしれません。
ということで、この締付機構を見直すことにしました。


と言っても大したことをするわけではありません。
単にレバーを外して、ナットで締め付けるだけです。

20170622_IMG_2849_1.jpg

毎回六角レンチが必要になるのが面倒ですが、ごく単純明快で、ガッチリ固定出来るようになりました。
撮影に行くとき、工具を忘れないように気を付けましょう。



-------<補足>---------

ちなみに、試しにレバーを満足いくまで回してみたら、
やっぱり固定力伝達部分のギアがもげて取れてしまいました。

IMG_2852_1.jpg

力が加わる部分なので、こうなることは十分予測可能だと思うんだけどなぁ・・・。



→【振動対策改善】 全体概要 (別ページ)

→【改善①】 カメラ本体+レンズ支持方法 見直し (別ページ)

→【改善②】 構成機器 見直し (別ページ)

→【改善③】 Skymemo S用 自由雲台 赤緯軸固定方法 見直し (本ページ)

→【改善④】 三脚固定方法 見直し (別ページ)


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テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2017_06_25

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