【星雲】ばら星雲


撮影地:長野市戸隠(長野)

ばら星雲(NGC2237-9, NGC2246)

20180120_EOS6D2_A01_01_trim.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light frame: SS=60sec, f5.6, ISO=6400, RAW x215pc
Dark frame: x16pc
Flat frame: N/A
Total SS: 215min (3h35m)
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch: Photoshop CS5
Trimming: 4160x6240 ⇒ 3064x4600




2018年01月20日(土) 21:27~2:44


NGC2237-9, NGC2246 ばら星雲(Rosette Nebula)

長時間掛けた甲斐なくグダグダでした(-"-)
撮影開始後、数枚目くらいで気付かないうちに引っ掛けてしまったのか、ピントリングが回ってしまいボケボケの絵に。
そのまま最後まで撮影してしまったので、救済の余地なし。
星像が巨大になり、精細さのカケラもありません。
最初のピント追い込みも甘かったですが、それ以上に目も当てられないズレ方です。

ピクセル等倍で比較した画像がこれ↓

撮影開始直後

EOS6D2_2018_01_20_0010_1.jpg

ピンボケ後

EOS6D2_2018_01_20_0054_1.jpg

相変わらずノータッチガイドのポタ赤ですが、1ショットの時間を60secに絞ったので、いつもより星流れや風ブレの影響は少ないはずですが、その影響すら分からないほどピンボケの影響が大き過ぎました。

寒さで手が震えてたってことにしましょう(´∀`*)ウフフ

実際の撮影は21:30~4:00の6時間半(385ショット)。
しかし透明度が低く、特に後半はかなり雲も出ていたので、使った画像は215枚分。

貴重な新月期だけにGPVの黒いエリアを求めてはるばる長野の山まで足を運びましたが、残念な結果でした。

思いのほか水蒸気で長野市の光害が拡散され、露出も上げられず。

降雪が少なかったのでもっと奥地まで入りたかったのですが、更新されたGPV情報によれば低雲量なのは長野市近傍のみだったので、致し方なしといった状況でした(-"-)

(と、言い訳してみます。)

ばら星雲は自分では初撮影の対象ですが、世間一般ではメジャーな対象だけに、検索すると凄い絵が山ほど出てくるので、この程度しか撮れんのかと思うとショックを受けます(´゚д゚`)

悔しいのでまたリベンジします( ゚Д゚)ρ




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テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_01_24


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