撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

いっかくじゅう座 NGC2264 コーン星雲 & クリスマスツリー星団

20181215-16_A02_コーン1040mm_2_2_2trm

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS Kiss X7 IR modified
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=300sec, f5.0, ISO=1600, RAW x32pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 2h40min
Start Time: 2018.12.16 02:57:44 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2018年12月16日 上弦(月齢7.8)


みんな大好き、赤いクリスマスツリーヽ(´ー`)ノ

クリスマスはとっくに過ぎちゃいましたが、仕事お疲れサンタにねぎらいツリーを贈ります( *゚∀゚)=3

この領域、星も星雲も煌びやかで本当に綺麗な領域ですよね☆(ゝω・)vキラッ(←ともさんのマネ)

でも、ざりがに的には、今まで3回くらい撮って、全て失敗に終わったトラウマ領域でもあります。。(-"-)

反射望遠鏡を導入して初の冬シーズン到来、、
4度目の正直で挑戦しないわけには参りません(+・`ω・´)キリッ

で、2度あることは~、、3度目の~、、
と、世間では申しますが、4度目ならば何も気にすることはありませんo(`・д・´)o!!

・・・長くなりそうなので、、
要するに何とか無事に撮れたということですヽ(´ー`)ノ


ところで、、、
コーン星雲の「コーン」って、、

こっちのコーンだったんですね。。。( ;・∀・)


20181215-16_コーン○×_1

あたしゃてっきり、とうもろこしの方かと。。。(〃∀〃)


対象位置は、ここです(*゚ー゚)


対象位置

20181215-16_NGC2264位置_1



大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_13



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

いっかくじゅう座 反射星雲 IC447(IC2169) かたつむり星雲

20190103_A01_かたつむり_1_F2_6trm

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
Guiding: Kowa LM100JC + M-GEN Autoguider
DSLR: Canon EOS Kiss X7 IR modified
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=240sec, f5.0, ISO=3200, RAW x29pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 1h56min
Start Time: 2019.01.03 21:20:44 JST~
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2019年1月3日 新月期(月齢26.8)


みんな大好き、青いエスカルゴヽ(´ー`)ノ

美味しいパエリヤの具にしてあげました( *゚∀゚)=3

今回も諸先輩方の貴重なアドバイスを賜りながら、せっせと画像処理(*゚ー゚)

クリスマスツリー星団と一緒に構図されることが多いこの領域ですが、せっかくカタツムリに特化して撮影したので、カタツムリの胴殻部分に当るIC2169の星雲構造にも少しこだわってみました^^
M45プレアデスのように、反射雲に輝度差があって綺麗なので、なかなか面白いです^^
あと、両目の間ちょっと下くらいにある茶色系の小さな分子雲もウナギみたいでかわいいです(*゚ー゚)
いつか長焦点GETしたら、ここズームアップしてみようかな(〃∀〃)


この日は朝までド快晴かつ微風だったので、歩留まり良く撮影することが出来ました^^

今回の出撃メンバーは銀次平野さんほっそんさんけ・ばおさんヽ(・∀・)ゞ
そして現地にはこたろうさんともお知り合いのFさん、35cmドブソニアンをご持参して眼視されていた方と愛知からお越しの方とご一緒でした^^

やはりほっそんさんが出撃すると、なぜか空が安定します(゚∀゚)ノ
タイミング良く空が晴れない!と嘆くそこのあなた!!( *゚∀゚)=3
遠征のお供に、「必ず晴れる!ほっそんTシャツ」などお一ついかがでしょうか?(笑)


20190103_ほっそんTシャツ


冗談はさておき^^;
このエスカルゴ、、
胴体と口元、両目のそれぞれに別々のカタログNo.が付けられているんですね。

・・・ので、備忘録ついでに落書きしました( *゚∀゚)=3


かたつむり星雲付近説明図

20190103_IC2169付近説明図_2

ところで、、IC447=IC2169 なのですかね?
ICカタログの1stインデックスと2ndインデックスで重複しているだけなのか、指定範囲が少し違っているのか、イマイチよく分かりません。。。


ちなみに、毎度恒例、、
対象位置は、ここです(*゚ー゚)


対象位置

20190103_IC2169位置_1



大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_09



撮影地:神戸市

部分日食(後半のみ)

20190106_部分日食

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM + EF2xIII, 800mm
Light frame1: SS=1/200sec, f25, ISO=100, RAW
Light frame2: SS=1/8000sec, f81, ISO=100, RAW
Light frame3: SS=1/8000sec, f81, ISO=100, RAW (Base Frame)
Light frame4: SS=1/8000sec, f81, ISO=100, RAW
Light frame5: SS=1/8000sec, f81, ISO=100, RAW
Dark/Flat frame: N/A
RAW conversion: Camera Raw 9.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6


※レイアウト上、飛行機がジャマなので太陽の並べ方がおかしくなっていますm(_ _)m
※皆既みたいな絵になっていますが、本当は左下→右上に太陽が動きます。




2019年1月6日 新月(月齢0.0)


今朝撮影した部分日食です(σ・∀・)σ

当初は動画を撮ろうと、夜中に赤道儀の極軸を合わせて機材をスタンバイしていたのですが、、、

夜が明けると、ドン曇り(-_-;)

お日様の姿を拝めぬまま、日食開始。。。(゚д゚; )

そして最大食を過ぎ、もう心が折れそうです(;∀;)

お日様に背を向けて、コーヒーを淹れ始めると、
なんだか周りが薄っすら明るくなったような・・・(・∀・)アレ?

振り返ると雲を通してわずかに日輪のお姿がっ(ノ゚∀゚)ノ!!!!


5D3_201901060028.jpg

もう動画とかどうでも良くなっていたので、メインの追尾撮影は捨ててサブの一眼400mm x2倍テレコン 固定撮影でパシャパシャ( *゚∀゚)=3

雲のせいで露出が安定しないので、マニュアルでいちいち設定変えながらパシャパシャ( *゚∀゚)=3

そして間もなく食が終了しようかという頃、、、

左から、なんか飛んできました(・∀・)ン?

神戸空港を離陸した飛行機です∑(゚∀゚ノ)ノ

太陽に向かってまっすぐ飛んできます∑(`∀´ノ)ノ

やばいやばい(゚Д゚ ≡ ゚д゚)!!!

ミラーアップ設定にしていたので、連射はできません∑(゚д゚; )
チャンスは一度切り(+・`ω・´)キリッ

手に汗握りながら、少し手前でミラーアップ!
目視で太陽に突っ込む瞬間を見極め、、、、


ここじゃぁああーーーーー!!!!




5D3_201901060100_1.jpg

はい、ギリギリで突っ込み、、、ませんでした(・∀・)b


そして、食が終わり、、、

後ろを振り返ると、、、

冷めたコーヒーが、ぽつり。。。(-_-)


雲、きらい。。




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2019_01_06



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

46P/Wirtanen ウィルタネン彗星☆彡 ~望遠撮影の巻~

A01_46P1040RS_5_1800.jpg

Equatorial mount: Vixen SXP + PFL + SB TEN
Telescope: Sky-Watcher BKP130 OTAW + MPCC3 Coma-Corrector
DSLR: Canon EOS kiss X7 IR
Focal length: 650mm (1040mm in 35mm eq.)
Light frame: SS=90sec, f5.0, ISO=3200, RAW x41pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 61min
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: RStacker ver.0.6.4
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2018年12月15~16日 上弦期(月齢7.8)


前回に引き続き、同じすさみ撮影の46P/ウィルタネン彗星です。

前回は105mmカメラレンズでスバルヒアデスとのコラボでしたが、
今回は主砲BKP130+kiss X7で、画角いっぱいの大っきなウィルタネン君を狙うことにしました。

今回、初の3台撮影体制に挑戦です。
焦点距離を長くしたかったので、今まで持っていなかったAPS-C機を新たに導入、、

しかし、、、

M-GENと繋ぐシャッターコントロールケーブル、、
6D用使われへーーん∑(゚∀゚ノ)ノ

と、事前確認を怠った初歩的なミス…(-_-;)oz
ご一緒に撮影していたにどすけさんタカsiさんに助けていただき、何とか断念せずに済みました(*´-∀-)ホッ-3


ところで、、ですね、、

ウィル君、どんぴしゃ日の丸構図でスタートしたはずなんですが、、
動きが速くて、あれよあれよと逃げられて今回の構図になったのは、、
そ、そ、想定範囲内です( ;´∀`)

41枚撮影の中間フレームを基準に、前回同様、
・恒星基準コンポジット
・彗星基準コンポジット
したものをPSで合成しています。

他の方の作例を見ていると、どうやら淡~い尻尾があるようなのですが、、
う~ん、、あるような、、無いような、、、

無いな~(・∀・;)

まだまだ画像処理のウデを磨かねばならないようです^^;

 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

それでは星屋の皆さま、、
今年も1年間お疲れさまでしたm(__)m

よいお年をっ(`・ω・´)ゞビシッ

と言いつつ30日も出撃、、(∩´∀`)∩

とりあえず、本年の神戸星空製造工場は、本記事をもってライン停止しま~すヾ(*´∀`*)ノ
・・・たぶん( ̄ー ̄)ニヤリ

また来年お会いしましょう~(〃∀〃)




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_12_29



撮影地:南紀すさみ ホテル ベルヴェデーレ ヘリポート(和歌山県周参見町)

46P/Wirtanen ウィルタネン彗星☆彡

20181215-16_B02_46P105mm_1_3_2_1800.jpg

Equatorial mount: Kenko Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF24-105mm/f4L IS USM, 105mm
Light frame: SS=120sec, f4.0, ISO=3200, RAW x97pc
Dark frame: x16pc
Flat/FlatDark frame: x16pc/x16pc, Sky-flat
Total Exposure time: 3h14min
File conversion: DNG Converter Launcher ver.1.1.2.0 (CR2⇒DNG)
Dark&Flat application: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Stacking: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS6




2018年12月15~16日 上弦期(月齢7.8)


今しか撮れない
という甘い言葉に弱い、迷人会のザリガニあーちゃーです(へ´∀`)へ

撮りに行って来ましたよ~☆(ゝω・)v
5.4年に一度やって来る周期彗星☆彡
46P/ウィルタネンちゃん(∩´∀`)∩

地球を挟んで太陽とほぼ反対側で地球最接近を迎えるので、尻尾はほとんど見えないようですが、近日点付近で地球に最接近するので、とっても大きく見えるかも( *゚∀゚)=3

地球との距離は、約0.078AU(約1162万km)(*゚∀゚*)
気を付けないと流れ弾に当ってしまいそうな近さですねぇ~(〃∀〃)

ちなみに、、
・近日点通過:12月12日
・地球最接近:12月16日

だそうです。

そして、天球上の軌道を確認してみると、、、


46P軌道

ちょうどそのタイミングでM45プレアデスヒアデス星団の間を通るとな(*゚ー゚)!

これは撮りに行かないわけには参りません( *゚∀゚)=3

ということで、ちょうど週末ですし、南紀すさみまでレッツらゴーε=ε=(つ´∀`)つ





旬の食材なので、早めに仕上げました(・∀・)b

彗星はどんどん動いて行ってしまうので、今回の焦点距離105mmでは2分露光としました。


ただね、、、


調子に乗って、97枚も撮っちゃったんですね(・∀・)b


ど、どうしよう。。( ;´∀`)

そこで、今回は、
・恒星基準スタック
・彗星基準スタック

で、それぞれコンポジットを行い、それをマスク合成で1枚画像に仕上げることにしました(・∀・)b

総露光時間3時間以上なので、ついつい炙りにも力が入ってしまいます( ;・`д・´)

そして気が付くと、、、


巨大な彗星を製造していました∑(゚∀゚ノ)ノ


ちなみにあーちゃーは、違うシーンの貼付け合成など、実際に無いモノや現象をお絵描きしたり、大幅に時間軸のズレた画像の合成処理はう~ん。。(-_-)、、と思ってしまいますが、データとしてそこにあるモノならば、それを炙るために色々な技法を試行錯誤するのは、天体写真の表現手法として有りかなぁ~と、ザリガニの分際で偉そうに考えています(・∀・)b


・・・はい、あまりに彗星がデカいので、
お絵描きじゃないですよ(;∀;)
って単に言い訳したかっただけです (゚Д゚ ≡ ゚д゚)ホントナンデス!!



☆タイムラプス☆彡(※BGM有り)



以上、今が旬の、46P/ウィルタネンちゃん、撮っちゃったネン(*゚ー゚)
でした~( *゚∀゚)=3




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会



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