撮影地:しらびそ高原(長野)

M101 回転花火銀河

20180519-20_A03_M101回転花火銀河_1KappaSigma_1_ノイズ処理

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=90sec, f5.6, ISO=5000, RAW x17pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: x32pc
Total SS: 26min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS5




しばらく更新できていませんでしたが、5月新月期遠征の画像です。


2018年5月20日(日) 1:24~1:58 新月期(月齢3.6)


M101 回転花火銀河

相変わらず、ポタ赤で無謀な銀河撮影です(∩´∀`)∩

前回撮ったM104ソンブレロは、小さくて見応えに欠けたので、今回はもう少し大きい銀河にしよう(´ー`)ということで、M101回転花火にしました。

対象位置はここらへんです↓

20180519-20_M101回転花火銀河位置_1

20180519-20_M101回転花火銀河位置_2

北斗七星の尻尾「アルカイド」を挟んでM51子持ち銀河と反対側らへんですね(´_ゝ`)

今回はしらびそ高原まで来たということもあり、あれこれ対象を欲張ってしまったので、1対象あたりの露光時間をケチり過ぎてしまいました^^;
これに関しては90秒×17枚→総露光時間26分(-"-;)

淡い部分出すのにふつうは数時間掛けるヒトが多いのに、何考えてるんだか・・(゚∀゚)

はい、何も考えてません(∩´∀`)∩

炙り出すと、案の定ザラザラになりました(-_-)

カラーノイズ、輝度ノイズともに一応処理は施しましたが、圧倒的に露光時間が足りてないと思われ・・・(-_-メ)

それと、もうひとつ気になる点が。。

M101の東側に謎の光が写りました(´゚д゚`)


20180519-20_A03_M101回転花火銀河_1KappaSigma_1_ノイズ処理_trim2_迷光

こんなところに何か星雲あるのかな~?と思い、星図や他のヒトの作例を調べてみましたが、こんなものは存在しない。。。

たぶん迷光でしょうけど、周囲に街灯など無いし、全フレームに写っているので、車のライトでもない、、、

しかし他の対象を撮ったフレームには写っていないので、やっぱりちょうど絶妙な角度で迷光が入り込んだのかな・・・
まさか木星かΣ(゚Д゚)

もしくは、UFOのじぇっと噴射痕でしょう(´ー`)




さて、次は直感でわかる銀河等倍比較です(*'▽')


20180519-20_M51&M101比較-01

結構大きいですね~(^^♪

でも赤のプチプチはうまく出せませんでした(・∀・)





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_06_16



撮影地:しらびそ高原(長野)

IC4628 えび星雲(お兄ちゃんの方)

A02_えび星雲_4_trim

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=90sec, f5.6, ISO=5000, RAW x26pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: 32pc
Total SS: 39min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.4.1.1
Photo retouch: Photoshop CS5




2018年5月19日(土)~20日(日) 新月期(月齢3.6)


IC4628 えび星雲(お兄ちゃんの方)

サソリが元気なこの時期、南方向が開けたしらびそということで、せっかくなので低空の対象を狙ってみました。
前回のエビ(弟)&カニに引き続き、夏の魚介類シリーズです(・ω・)ノ

しかし、、、またしてもここでポカミス(›◡ु‹)テヘペロ

エビの右下、散開星団NGC6231が完全に白飛びしてしまっていることに気付かず、そのまま撮影継続してしまいました(>_<)
RAWデータは飽和はしてへんやろ~(∩´∀`)∩
と、油断していたのが、あんみつのように甘かった。。。(-_-メ)

そして、第二のポカミス(›◡ु‹) (まだあるんか~い(-_-))

撮影開始から1時間半。
画像チェックすると、、、

あれ、、(*'▽')?

 ・・・

あれれ、、、(; ・`д・´)??

 ・・・

繋いだと思っていたレンズヒーターの電源端子がテーブルの上に転がってました(=゚ω゚)ノ

半分無駄になり、さすがに凹み(-"-)

チッ、、誰やねんコード抜いたの(ーー゛))

1000%自分が悪いんですけどね(・∀・)b




で、、エビですが、赤モノとしては最も低空の部類に入ります。

位置はここらへん↓


20180519-20_エビ星雲位置

さそりの尻尾ζ星(見掛けの二重星)の北側にあります。

エビとζ星の間にあるNGC6231との組み合わせが綺麗で、いい構図になるのですが、、

とにかく低い(ーー゛)

しらびそは標高が高く、南が開けているので、天体の聖地と言われるだけあって好条件なのですが、南側低空は薄っすら浜松方面の光害がのってきます。

皆さん、
「年々明るくなってきている」 とおっしゃっており、
「震災直後は一時的に暗くなったんだけどね」
という話も。

これだけ距離があっても影響を受けてしまうことを考えると、低空まで真っ黒で揺らぎも少ない場所って、日本に何か所あるんだろ・・・と思ってしまいます(-"-)


・・・と、、前置きが長くなりましたが、

要するに
「カブリ補正しましたよ」

って言いたかっただけです(・∀・)b

露光時間が少なく、どうなることかと思いましたが、師匠のアドバイスもあり、一応なんとか仕上げることができました(^^)/




☆補足情報☆

コンポジットソフト「DeepSkyStacker」のバージョンをVer.4.1.1に更新しました。
更新に伴い、今まで対応していなかったEOS6D2のデュアルピクセルCR2フォーマットのスタックを試してみたところ、見た目上一応出来るようになりました。
しかし、「正式に対応した」とは宣言されておらず、コンポジット後の画像の端に黒帯が出るため、適正に合成されているかどうかわかりません。。
ということで、従来通り、DNG ConverterにてCR2→DNGに変換しての処理を継続することしました。





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_30



梅雨入前最終遠征@南アルプスしらびそ高原
(雲海×夏の天の川)
20180519-20 - しらびそ高原



2018年5月19日(土) 新月期(月齢3.6)


南アルプスしらびそ高原

5/19~20梅雨前最後の新月期チャンス、しらびそ高原へ行って来ました。
神戸に移ってからは一度も訪れていなかったので、3年振りです。

お昼頃に到着し、ハイランドしらびそに立ち寄り、ビール購入(∩´∀`)∩
久々にお世話になりま~す(^^♪


EOS5D3_2018_05_19_0001.jpg

そしていざ撮影場所の土捨て場へ。
今回は三番乗りで、今朝日の出前から来てテントを張っておられた星鳥さん、3年前にも何度かお会いした浜松のSさん、長野主体に星景や野鳥を撮られている大阪の方など、総勢10名ほどが集まりました。

新月期週末のしらびそにしては少数かな。


EOS5D3_2018_05_19_0004.jpg

スカイメモSだけでは見劣りするな~(ノД`)・゜・。
いやいや、そんなコトありません(・∀・)b
“やれば出来る子” ですよ、この子(・∀・)b


EOS5D3_2018_05_19_0011.jpg

土捨て場全景(南向き)。
お盆と新月が重なったりすると、ここに50~60台のクルマと機材が並びます。


EOS5D3_2018_05_19_0014.jpg

南側の崖の向こうが、むか~し落ちた隕石のクレーターになっているので、日中は観光の人たちがちょいちょい見に来ます(´ー`)
というか、これ以外に観光資源がないのです(-ω-)/


EOS5D3_2018_05_19_0019.jpg

さて、陽が落ちてきました。
ここでSさん、すごく目がいいこと発覚。
まだかなり明るいうちから北極星見つけて、あっという間に導入完了Σ(゚Д゚)

あーちゃ:「星鳥さん、、見えます、、?」(視力悪)
星鳥さん:「いや。。。わからん。。。」(鳥目)※嘘
Sさん:「早くしないと月沈むよ(´ー`)」

いえいえ、月没22:30ですから(; ・`д・´)


EOS5D3_2018_05_19_0023.jpg

月没までは撮影風景など撮りつつしばし皆さんと歓談。
星鳥さんが、こたろう将軍をご存知だったので、話が盛り上がりました(゚∀゚)
星の世界は狭いですね(/・ω・)/


EOS5D3_2018_05_19_0025.jpg

細長い月でも、暗い場所では眩しいほど明るいです。
叩き落としたくなります(´∀`*)ウフフ




それでは、主砲撮影画像はまだ編集途中なので、まずはタイムラプスからご覧ください(´_ゝ`)


《天の川タイムラプス》
・シーン1:春の星座
・シーン2:夏の天の川が昇る寸前(中途半端)
・シーン3:昇る天の川と夏の大三角
・シーン4:水溜まり反射
・シーン5:雲海のオーバーフロー~襲来

Recording time: JST 20:16~03:43 UTC+9:00
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame:
 -Scene1-2: SS=25sec, f5.0, ISO=5000, 15fps
 -Scene3: SS=25sec, f5.0, ISO=6400, 15fps
 -Scene4-5: SS=25sec, f3.2, ISO=6400, 15fps
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a
Movie edit: Premiere Pro CS5


シーン1~3まで、F値戻し忘れて、F5.0のまま撮ってました(-"-)
せっかく開放2.8あるのに。。。ポカミス (›◡ु‹)テヘペロ

この日は、GPV予報では夕方~午前0時頃まで雲出予想でしたが、見事にハズれてド快晴。
明け方、薄明と共に雲海があふれ出して付近が霧に包まれるという何とも絶妙なタイミング(゚∀゚)
そして薄明と同時にヒーターの電源も落ちるという絶妙なタイミング(ーー゛)アブネー

あっという間にこんな状況になりました↓(/・ω・)/


EOS5D3_2018_05_20_0973.jpg



帰り道、谷間に雲海の残骸が残っていたのでパチリ。


EOS5D3_2018_05_20_0976.jpg

何とか梅雨時の在庫補充できたので、ひと安心です(´_ゝ`)





テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 2018_05_28



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

薄明の天の川を横切る人工衛星キラリ☆彡

20180514-15_人工衛星x天の川

Equatorial mount: N/A
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame: SS=25sec, f3.2, ISO=5000, RAW x2pc
Dark flame: x1pc, Inside DSLR firmware process
Flat flame: N/A
Total SS: 50sec
RAW converter: CameraRaw 6.7
Composite: SiriusComp 64 Ver.20180116a
 → 前景基準JPG比較明合成x2枚




2018年5月15日(火) 新月期(月齢28.0)


天の川を横切る人工衛星キラリ☆彡

タイムラプスは1カットのみで変化に乏しく、大して見応えありませんが、
明け方の人工衛星が天の川の中でキラーン☆彡と光ったのが、
唯一の見どころです(・∀・)b

とっても地味ですね (´ー`)ふふふ。


火星 「ボクもいるよ~(゚火゚)ノ」

土星 「ボクもいるよ~<(`土´)>」


でも仲良く3機並んで飛んでました💨💨💨
ぶつからないようにねー(´ー`)ノバイバーイ


《天の川タイムラプス》

Recording time: JST 01:35~04:15 UTC+9:00
DSLR: Canon EOS 5D Mark III
Lens: SIGMA15mm/f2.8 EX DG Diagonal Fisheye+DIY Soft focus filter, 15mm
Light flame: SS=25sec, f3.2, ISO=5000, RAW, 15fps
RAW converter: CameraRaw 6.7
Timelapse: SiriusComp 64 Ver.20180116a
Movie edit: Premiere Pro CS5






テーマ : 星景・星野    ジャンル : 写真
 2018_05_25



撮影地:大塔ヘリポート(奈良)

泡吹きカニラ&えびボクサー(通称:彼岸花&出目金星雲(・ω・)ノ)

20180419-21_B04_10_trim.jpg

Equatorial mount: KENKO Skymemo S
DSLR: Canon EOS 6D Mark II SEO-SP4
Lens: Canon EF100-400mm/f4.5-5.6L IS USM, 400mm
Light flame: SS=120sec, f5.6, ISO=4000, RAW x21pc
Dark flame: x16pc
Flat flame: x32pc
Flat Dark flame: 32pc
Total SS: 42min
File conversion: DNG Converter 10.0.0.827 (CR2⇒DNG)
Composite: DeepSkyStacker ver.3.3.4
Photo retouch1: StellaImage 7
Photo retouch2: Photoshop CS5




2018年4月21日(土) 上弦期(月齢4.0)


泡吹きカニ&えびボクサー(NGC6357彼岸花&NGC6334出目金星雲)

4月新月期の在庫です('ω')ノ

関西のとある珍体ブログの衝撃的なお絵描きを見てしまったがために、もはやカニとエビ以外に見えなくなってしまった「彼岸花&出目金星雲」ですヽ(´ー`)ノ

(※すいません、こたろうさん、あまりにカワイイお絵描き♡だったので、もっと世に広めねばなるまいと敬意を込めてリンクしてしまいました(´ー`))

花と金魚は食べる気しませんが、かにとえびはご馳走ですね(ーー゛)
ちょうど茹で上がったぷりぷり車エビと、泡吹いてる方はタラバかな(∩´∀`)∩

ほれほれぇ~♪ 食べ頃だよぉ~(´∀`*)ウフフ

あっ、ヒコーキ抜き忘れた(・∀・)

いいだよぉ~♪ あれは鍋つつくお箸だぉ~(´∀`*)ウフフ





テーマ : 天体写真    ジャンル : 写真
 2018_05_23




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